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走行音JR通勤型電車JR‐line Electric car Sound(Commuter Train)

JR線を走る通勤型電車の走行音。抵抗制御からIGBT‐VVVFまで。

 

E231系

分類:一般型

電気方式:直流1500V

収録区間:中央本線 東中野→大久保

モハE230−9(IGBT−VVVFインバータ制御)

MP3形式ダウンロード(746KB 1分49秒)

・E231系通勤タイプの走行音。電気式特有の硬いドア音の後、軽快な音を立て走ります。(私鉄の車両に比べて加速が遅いような気がスルケド…)

 

収録区間:東北本線 間々田→小山

モハE231−1028(IGBT−VVVFインバータ制御)

MP3形式ダウンロード(2.30MB 5分44秒)

・E231系近郊タイプの走行音。ギア比変更、トイレ・クロスシートの設置等が近郊タイプ車両の変更点。

いつものE231サウンドながら、駅間が長いためかなりのスピードを出します。

 

209系

分類:通勤型

電気方式:直流1500V

収録区間:川越線 武蔵高萩→笠幡

モハ209−3002(BTO−VVVFインバータ制御)

MP3形式ダウンロード(1.48MB 3分42秒)

・川越・八高線用3000番台の走行音。半自動ドアになっている以外は普通の209系サウンドです。

 

E501系

分類:通勤型

電気方式:直流1500V/交流20000V

収録区間:JR常磐線 北千住→南千住

モハE501-1(GTO-VVVFインバータ制御)

MP3形式ダウンロード(1.05MB 2分37秒)

・取手以北が交流電化である常磐線のために作られた通勤電車E501系の走行音。

ドイツのシーメンス社のインバータを搭載し加速・減速時に音階を発するのが大きな特徴。見た目は209だが実は120km/h走行可能だったり意外と違う車両。

 

205系

分類:通勤型

電気方式:直流1500V

軌間:1062mm

収録区間:JR横浜線 八王子みなみ野→片倉

モハ205-195(界磁添加励磁制御)

MP3形式ダウンロード(819KB 1分59秒)

・ステンレス車体で国鉄→JRの通勤電車のイメージを一新させた205系電車の走行音。

 

収録区間:JR京葉線 千葉みなと→稲毛海岸

モハ205-33(界磁添加励磁制御

MP3形式ダウンロード(1.42MB 3分33秒)

・元山手車10連による快速列車の走行音。高速運転のため205とは思えないような音を立てながら走ってます…

 

収録区間:JR京葉線 稲毛海岸→検見川浜

モハ205-290(界磁添加励磁制御

MP3形式ダウンロード(878KB 2分8秒)

・元々の京葉線用ドーピング205系の走行音。110km/h運転対応型でちょっと高速型の205系ってことになっていますが…

音はフツーの205と変わらないような気がします。車内放送は女性の車掌氏でした。上の続きじゃないです。

 

収録区間:JR相模線 原当麻→番田

モハ205-505(界磁添加励磁制御

MP3形式ダウンロード(1.09MB 2分44秒)

・相模線の500番台の走行音。半自動ドアと上部が傾斜した前面が特徴。

半自動のためドア音が基本番台と大きく異なる。

 

収録区間:JR仙石線 矢本→東矢本/陸前大塚→陸前富山

陸前赤井→東矢本 MP3形式ダウンロード(856KB 2分5秒)

陸前大塚→陸前富山 MP3形式ダウンロード(1.10MB 2分45秒)

モハ205-3116(界磁添加励磁制御

・元山手の205系に先頭車化改造や寒冷地仕様改造、半自動ドア化改造、トイレ設置などを施した3100番台の走行音。

基本的に基本番台のままなので、ドア開閉音はそのままである。一部車両はパンタが増設されている。

やっときました、HP名称的に1番合っている3100番台走行音。

 

201系

分類:通勤型

電気方式:直流1500V

収録区間:JR京葉線 稲毛海岸→千葉みなと

モハ201-222(サイリスタチョッパ制御

MP3形式ダウンロード(1.41MB 3分31秒)

・起動時のサイリスタチョッパ制御特有のプーンという音が特徴。最近開業の状態の良い軌道を205や103に負けじとこちらもかなりの高速運転をします。

 

 

103系

分類:通勤型

電気方式:直流1500V

収録区間:JR武蔵野線 新三郷→吉川

モハ102−272(抵抗制御)

MP3形式ダウンロード(1.23MB 3分4秒)

・国鉄時代の通勤型代表形式である103系基本番台の走行音。こちらも軌道状態の良い路線を高速で飛ばします。

近年207系・209系・E231系等の導入により数を急激に減らしている。

 

収録区間:JR川越線 的場→西川越

クモハ102−3005(抵抗制御

MP3形式ダウンロード(1.24MB 3分06秒)

・仙石線を走っていた72系旧型電車に103系風の車体を載せた73系970番台を種車とし、昭和60年の川越線電化開業時に足回りを103系化した車両。パンタグラフが逆サイドについていたりクモハ102があったりと基本番台と違う部分が多い。ちなみに仙石線時代は水色。

平成8年に4連化され、八高線にも運用が広がった。

今でも工場入場時の機関車牽引用尾灯受け(仙石線の周りの路線は交流電化か非電化なので郡山工場入場時は機関車での牽引が必要)や仙石線時代に当時残っていたタブレット閉塞区間での快速列車通過対策のため運転席後部の戸袋窓のあて板があり、半自動ドア(半手動?)であるなど仙石線時代の名残がある。

収録区間:JR八高線 金子→東飯能

クモハ103−3501(抵抗制御

MP3形式ダウンロード(2.25MB 5分37秒)

・八高線電化による車両不足を補うために平成8年に一般型103系に半自動ドア改造を施して誕生した103系3500番台走行音。

一般型103系とほとんど音は変わらないです。八高線・川越線のみで運行され、1編成しかなかったが2005年に廃車。

 

収録区間:JR加古川線 比延〜本黒田

クモハ103−3552(抵抗制御)

MP3形式ダウンロード(4.65MB 11分37秒)

・加古川線電化時に導入された103系。貫通扉がついていたり、トイレがついていたりと見た目105系だが、M車がユニット方式で、1Mの105系とはメカ的に違う。それにしても他の番台に比べてかなり異色。気動車時代を継承してエメラルドグリーンです。

途中区間で通勤型とは思えない警笛を鳴らしたり、保線の簡素化のための徐行区間があったり色々あります。

125系の代走運転。都会派103系のはずが、トイレつきだったり、ワンマン運転していたりと、すっかり田舎者になってしまいました。


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