純国産 お久し振りの 春の風
(大相撲春場所は千秋楽の25日、大関・白鵬が優勝決定戦で横綱・朝青龍を破り昨年夏場所以来2度目の優勝を飾った。
本割で朝青龍、白鵬がそろって勝ち13勝2敗の相星。
モンゴル力士の決戦だったが、若手力士に待望の期待の星が台頭。
豊真将は11勝4敗、昨年九州場所以来の技能賞。新三役も濃厚になった。新入幕の栃煌山も11勝4敗と見事な星だった)
狂言界 「ヤマザキパン」は いやしない
(狂言師の和泉元彌〔32〕と母節子さん〔64〕をめぐる新たな金銭トラブルが分かった。
東京・板橋区の自宅兼事務所近くに借りていた駐車場代金が04年1月から昨年3月まで27カ月分、54万円滞納していた。
1年前、管理会社が退去させたが、現在も未納のままだ。滞納が原因の裁判も抱えていた。
自宅近くのマンションとアパートを借り、2軒合わせて約236万円を滞納。
不動産会社が裁判を起こし、毎月5万円ずつ支払うことで決着した。
同社は「今のところ弁護士を通じて、キチンと支払われている」という。
これまでに自宅差し押さえや衣装部屋にしていたアパートと駐車場代金未納が判明している。
今回、さらに約300万円の未納問題が発覚したことで、和泉ファミリーの深刻な“金欠”ぶりが浮き彫りになった)
「希望枠」 言い出しっぺが まだごねる
(プロ野球のドラフト〔新人選手選択〕制度改革について協議する「12球団代表者会議」が21日、
東京・港区の新高輪プリンスホテルで開かれ、2008年のドラフトから希望入団枠を撤廃することを決めた。
しかし、その後「ドラフト改革にはFA制度もリンクさせるべき」と主張する巨人と
「ドラフトとFAは別に考えるべき」という他球団の意見がぶつかり合った。
巨人・清武代表は希望枠撤廃に伴い、FA権取得年数を現行の9年から5年〔大学・社会人〕に短縮する考えを示すと、
他の10球団が猛反発。話し合いは平行線になった。
妥協点を見いだせない中、根来コミッショナー代行が
「FA権取得は7年」という仲裁案を出し、巨人側もその折衷案をのんだ。
が、あくまでもFAは別、と主張する球団が多く、08年度からの希望枠撤廃で合意しただけで、
今秋のドラフトについては結論が出ず、ドラフト改革は来年3月まで話し合うことを確認した)
泡沫と 分かって捨てるは 泡銭?
(青森県五所川原市の会社役員で東京都知事選などに出馬した羽柴秀吉氏〔57〕が20日、北海道夕張市内で記者会見し、
4月の同立候補を正式表明した。国政、地方選挙を合わせ12回目の立候補。
羽柴氏は「夕張の破たんのニュースを見聞きするうちに私の手でこのまちを元気にしたいという思いになった」と動機を述べた)
いないのか ドクターストップ かける人
(発明家のドクター・中松氏〕〔本名・中松義郎 78〕が18日、22日告示の東京都知事選に
無所属で立候補する考えを明らかにした。近く正式に表明する。
中松氏は「石原都政に対し、都民から『ごくろうさま』という声が上がっている。
ほかに出馬を予定している人たちも落第点ばかりで、立候補を決意した」と説明。
「東京を、世界中からあこがれられる都市にしたい」と述べた。
中松氏は東大工学部卒。2005年には、ユーモアがあり科学への関心を高めた研究に贈られる
「イグ・ノーベル賞」栄養学賞を受賞した。
都知事選には91、99、03年と過去3回出馬していずれも落選。前回の得票は10万9091票だった)
居直って さらにねだるか 「追い銭」を
(17日発売の韓国誌・月刊朝鮮4月号で、北朝鮮の6カ国協議首席代表、金桂冠外務次官が今月訪米した際、
米首席代表のヒル国務次官補に「核施設も核兵器も全部一気に廃棄すれば何をしてくれるか」と迫っていたと報じた。
張誠ミン「世界と東北アジア平和フォーラム」代表が、米政府関係者などから得た情報として証言した)
よかったね も一度できるよ ダイエット (ё_ё)
(ライブドア事件で、証券取引法違反の罪に問われた前社長、堀江貴文被告に対し、東京地裁は16日、
懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡した。判決によると、裁判所は検察側主張をおおむね認め、
「見せかけの成長を装い、一般投資者の判断を誤らせた責任は重く、実刑をもって臨むのが相当」と判断した。
昨年1月の逮捕から約1年2カ月で、初公判から約半年での判決。
堀江被告は、ライブドアの粉飾決算と偽計・風説の流布の2事件で起訴され、検察側から懲役4年を求刑されていた。
共同通信などによると、堀江被告側は同判決を不服として控訴した)
平成19年03月08日
進一さんよ 進一さん
情に棹刺しゃ 流される
歌詞を勝手に 歌い上げ
「この歌とっくに僕のもの」
言ってしまった そのことば
あなたの あなたの傲慢を
忘れはしない〜♪
(歌手森進一の代表曲「おふくろさん」をめぐる歌唱禁止騒動で7日、日本音楽著作権協会〔JASRAC〕が初めて見解を表明した。
作詞家川内康範氏の「歌詞に意に反する改変があった」との通知を受け、曲頭にセリフのある“森バージョン”の使用許諾はできないと明言。
森にとっては、30年以上も歌ってきたなじみのセリフが、強制封印されるという厳しいジャッジとなった。
森バージョンの「おふくろさん」を利用すると、「川内氏の有する〔著作権法の〕同一性保持権の侵害その他の法的責任が生じる恐れがある」
として「利用許諾をできません」と宣言した。
セリフの入らない「おふくろさん」オリジナルバージョンは「従来どおり利用できる」としているが、
川内氏が「森には自分の作品を一切歌わせない」と明確に訴えている。
JASRACは、川内氏の主張が「正当な理由がなければ、取り扱っている著作物等の利用の許諾を拒んではならない」〔著作権等管理事業法]の
「正当な理由」に該当するか議論することになる。議論の行方によっては、オリジナルバージョンの歌唱さえもできなくなる可能性も…)
平成19年03月01日
噺家が 歯なしじゃだめと 言うなかれ
入れ歯でも あなたがいれば それでよし
(25日の高座後に引退を表明した落語家三遊亭円楽〔74〕のもとに引退の撤回を求める来客や電話が相次いだ。
入門が同時期の橘家円蔵が自宅を訪れ、泣きながら翻意を訴えたという。
また、引退の背景に入れ歯の不具合があったことから、歯科の名医から「1度見て、治したい」との申し出があったという。さて…)
冬咲ける 努力のあとを 夏に見よ
(ノルディックスキーの世界選手権札幌大会が22日、49カ国から457選手が参加して札幌市内で開幕した。
第1日は札幌ドームで距離の男女スプリントが行われ、女子〔1.2キロ〕で夏見円〔JR北海道〕が5位入賞の快挙。
五輪、世界選手権を通じ、距離勢では日本選手最高順位となった。
ワールドカップ〔W杯〕での過去最高は10位の夏見が、トップ6選手による決勝で
今季W杯総合トップのクイトゥネンとメダル争いを繰り広げた。最後は力尽きて5位に終わったが
「決勝に残れて、やってきたことが出せて良かった」と目を潤ませた。
スキーの長距離走は、ストックワーク、上半身のパワーが大きくものを言う。
それだけに、体力的に劣る日本選手の上位入賞は、かつては考えらかった。
夏見選手の入賞は、日本選手でもやれるという先例を示すものとなった。
北海道網走市出身の28歳が五輪、世界選手権を通じて日本距離勢の最高記録を塗り替えた)
指導者が 山分けするとは 欲フカな (ё_ё)
(長崎県教育委員会は20日、県立長崎鶴洋高校〔長崎市〕の航海実習船の乗組員らが、
マグロ漁実習中に針にかかったサメのヒレ〔フカヒレ〕を業者に売却していたと発表した。
県の収入とせず、船員と指導教員らが大半の売却代金を“山分け”していたもの。
売り上げは2002年度からの5年間で約258万円に上る。
実習船で捕獲されたマグロの売却代金は県の収入に充てることになっている)
平成19年02月19日
冬 冬らしく それらしく 季節はそれで異論なし
(札幌市で今冬、18日までに最低気温が一度も氷点下10度を下回らず、
1876年の観測開始以来、最も氷点下10度以下の観測が遅かった1990年から91年の記録〔2月18日〕を更新した。
40年代には、氷点下10度以下になる日が70日を超す冬もあったが、昨冬は10日。
今冬は1月26日の氷点下9.4度が最低で、このまま気温が下がらないと、過去約130年で
初めて、氷点下10度以下の日が1日もない冬になるという。
日本気象協会北海道支社は
「向こう1か月も冬型の気圧配置は長続きせず、エルニーニョ現象の影響もあり、北海道付近の気温は高めになる見通し」
と予測している)
すべりどめ 考え出したか スポンサー
(大晦日の「K−1」で体にクリームを塗っていたとして無期限出場停止処分を受けた秋山成勲選手をめぐって、
現在もネット上で騒動が続いている。動画投稿サイトに投稿された「疑惑の試合」映像の閲覧数も計60万を超え、
さらには秋山を追及するサイトまで登場、ファンの不満はいまだにくすぶり続けている。
秋山を追及するサイト「すっごい滑るよ!」では、「問題の試合」の検証やその後のメディアの報道を詳細にまとめているほか、
秋山の最新の動向までも報じており、半ばニュースサイト並みの充実ぶり。
秋山のさまざまな「疑惑」を検証する動画などが閲覧できるようになっている。
閲覧数が60万を超えるネット上の盛り上がりのなか、
日清食品は、3月開催の「Hero's
2007開幕戦」のスポンサー契約を締結しないことを決定。
「消費者あっての企業ですから、消費者の声に対応して〔契約に〕慎重になったというのはあります。
〔イベントを〕提供することについての責任をスポンサーも持たなければならないということを今回の件で勉強させてもらいました」
〔日清食品〕。
3月以降の「Hero's」とのスポンサー契約については「検討中」としているが、
今後については慎重になっているとの見解を示した)
JTは 非のあるところに 煙立つ
(神奈川県が、公共の場所を全面禁煙にする全国初となる条例の制定について賛否を問うインターネット・アンケートで、
日本たばこ産業〔JT〕が社員を動員し反対の“投票”をさせていたことが14日、わかった。
JTは「社員に回答の協力を依頼した」と動員を認め、
「条例が成立すれば、ほかの自治体に波及する恐れがあった」としている。
アンケートは昨年12月27日〜1月26日、県のホームページ上で実施。
受動喫煙防止に関する設問の中で、「条例で公共の場所の喫煙を規制すること」について、「賛成」「反対」を聞いた。
1月20日ごろまでは賛成が反対を大幅に上回っていたが、締め切り2日前になって逆転したもの。
県はネットを使わずアンケートをやり直す)
生前に 評価のできる システムを
(安倍首相は13日、東京都板橋区の東武東上線で線路内に入った女性を助けようとして電車にはねられ、
12日に亡くなった警視庁板橋署の宮本邦彦巡査部長に対し、緊急叙勲をする意向を表明した。
首相は「強い正義感と職務を全うしようとする強固な意志から女性を助けようとした」と称賛し
「『生命の危険を伴う公共の業務に従事し、その職に殉じた者』として緊急叙勲に値する」と述べた)
ハンカチを 熱さまシートに 王子さま
(ハンカチ王子が倒れた。早大進学予定の早実・斎藤佑樹投手が10日早朝、高熱を出し、
都内の病院で検査を受けた結果、ウイルス性のインフルエンザと診断された。
一時は体温が40度以上に上昇し、歩行も困難な状況だったことから今後の調整スケジュールは白紙に戻された。
昨夏の甲子園から注目を浴び続けてきたハンカチ王子は、今年に入ってからは大学の練習に参加と環境も変わり、
緊張した生活が続いたことで、たまった疲れが一気に吹き出したとも考えられる。
ここまで順調に調整を続けてきた斎藤を襲った突然のアクシデント。今後は1日も早い復帰を目指して療養に専念する)
税法と 言えども野暮な ぶったくり
(自動車レース、インディカーシリーズの第3戦が4月19〜21日に栃木県のツインリンクもてぎで開催されるが、
今季から導入されるエタノール燃料に関し、「酒税法」の適用を受けることが分かった。
インディ500を含むインディカーシリーズは、今季から、環境問題に配慮し、植物が原料で再生可能なエタノールに切り替えた。
米国内のレースで使われる燃料はエタノール98%に2%のガソリンを混入させ、
「飲料として使用できない状態」にすることで、酒税の対象外としている。日本でも同様の燃料を使用する計画だ。
しかし、日本では、90%以上のエタノールを含むものは、基本的に酒税の課税対象となる。
仮に10%以上別成分を入れると、「エンジンが正常作動しない」ため、使用不能。
関係者は、関連機関に適用除外を訴えているが、このままでは約2000万円の酒税がかかる可能性が高い)
永田町 しょせん目くそと 鼻くそか (x_x)
(民主党の菅直人代表代行〔60〕に“失言”問題が浮上した。菅氏は、街頭演説や地方紙のインタビューなどで
「東京は生産性が高いと言われるが、子どもの生産性が最も低い」などと発言していたことが判明。
「女は産む機械」発言の柳沢伯夫厚労相〔71〕に強く辞任を要求していた菅氏だが、7日の会見では
「表現が一字一句どうなっていたか言葉じりまでは覚えていない」などと歯切れの悪い説明に終始した。
永田町では、民主党の“ブーメラン伝説”は広く知られている。
自民党のスキャンダルを攻撃すると、必ず同様の問題で民主党にも攻撃が返ってくる。
最近では、事務所費問題で民主党にブーメランが返ってきた。
菅氏の「生産性発言」が今後の国会審議で問題となる可能性もありそう)
オムツまで するほど狂った オツムかな
(米航空宇宙局〔NASA〕の女性宇宙飛行士〔43〕が、男性宇宙飛行士を巡って
「恋敵」と思いこんだ女性空軍士官を襲撃しようとして誘拐未遂容疑などで逮捕された。
リサ・ノワク容疑者は、自分が恋愛感情を抱いた男性操縦士が、
ケネディ宇宙センター〔フロリダ州〕空軍基地勤務の女性士官と恋愛関係にあると勘違い。
女性士官が同州中部オーランドの国際空港に5日未明に到着するとの情報をつかみ、
「話をするため」ジョンソン宇宙センターから約1500キロ離れたオーランドまで車で約12時間かけて移動。
休みなく連続して運転できるようオムツまでつけていた。
カツラ等で変装したノワク容疑者は、同空港の駐車場で女性士官の車に乗り込もうとしたが拒否され、
窓からスプレーを浴びせるなどし、駆け付けた警察官に誘拐未遂、自動車強盗未遂、証拠隠滅などの容疑で逮捕された。
同容疑者の車内には金づちやナイフ、ゴム製の手袋と、女性士官の自宅住所や、
操縦士と士官が交わした電子メールを印字した紙、操縦士宛のラブレターなどがあった。
ノワク容疑者は昨年7月、スペースシャトル「ディスカバリー」にロボットアームなどを操作するミッションスペシャリストとして搭乗している。
フロリダ州の地元紙などは、NASAの現役宇宙飛行士の重罪容疑での逮捕は史上初めての可能性があると報じた。
誘拐未遂罪で有罪判決を受ければ終身刑となることもあるという)
少子化が ペコちゃん人気に 影をさし
(不二家は5日、山崎製パンから安全衛生管理の技術支援を受けることを正式に発表。
今後、物流など幅広い分野でも山崎製パンとの業務提携を目指す。
不二家は生き残りのために幅広い分野で支援を仰ぎ、業務の効率化を図ることが不可避と言える。
不二家の洋菓子部門は、今回の不祥事が露顕する以前から収益は悪化しており、
06年3月期まで4期連続で営業赤字に陥っていた。幼児向けの菓子製品が多い不二家は、
少子化の影響をまともに受けていたと言われている)
他紙借用 ワイドショーでも あるまいに
(朝日新聞の1月30日夕刊に掲載された記事が、
読売新聞の同月27日のホームページなどに掲載された記事と酷似していたことが、1日わかった。
朝日新聞社は「記事の大半が読売新聞の記事と重複していた」として盗用の事実を認め、同日、読売新聞社に謝罪した。
2日の朝日新聞朝刊に、経過説明と読者に対するおわびの記事を掲載する。
朝日新聞社は1日、三浦昭彦・上席役員待遇編集担当らが記者会見。
「ジャーナリストとして許されない行為で、関係者を厳正に処分する。読者の信頼を裏切ったことにおわび申し上げる」とした。
盗用されたのは、「YOMIURI ONLINE」と富山県版に27日に掲載された、県特産の「かんもち」作りを写真で紹介した記事。
「黄、赤、緑など色とりどりの」という書き出しに対し、30日の朝日新聞夕刊社会面に掲載の記事は、
「赤、黄、緑」と順番を入れ替え、それ以降も表現を一部簡略化しただけで、ほぼ全文が一致していた)
よみがえる 記憶が香りに みたされて
(18年前にポリープ除去手術をした60代の男性の鼻腔内に止血用ガーゼを置き忘れる医療ミスがあったと
新潟市民病院が31日、発表した。
男性が昨年12月下旬、はなをかんだ際、ガーゼが出てきて発覚した。
男性は手術の数年後から鼻の奥が圧迫され、嗅覚が減退するなどの症状があり、診察を受けても原因が分からなかった。
ガーゼが出てから嗅覚は以前より回復したという。市民病院は慰謝料の支払いを検討している。
日頃から 思っているから 出る言葉
なるほどね 分かりやすかった 胸の内
(柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民党県議の集会で、年金・福祉・医療問題に関して講演。
少子化対策に言及する中で「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、
機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」などと発言。
女性を「出産する機械」とも例える発言に批判が集まっている。
その後、厚労相は取材に応じ、
「人口統計学の話をしていて、イメージを分かりやすくするために子供を産み出す装置という言葉を使った」。
「(発言の後)どういう言葉で取り消したか記憶にないが、取り消して話を続けた。
その場で適切でないと、とっさに何度か言い換えた」と弁明した)
そのまんま 知事の勢い 母校にも
(東国原〔ひがしこくばる〕英夫〔そのまんま東〕宮崎県知事に続き、
母校の都城泉ケ丘〔宮崎県都城市〕も甲子園に“当選”した。
選抜高校野球大会の出場校が決まった26日、昨秋の宮崎県大会で初優勝、九州大会で8強に入った創部108年目の
都城泉ケ丘が21世紀枠で選ばれた。
森山三幹男主将は「先輩が知事選に当選し、自分たちにも風が吹いてきた」と感激の表情。
ナインは、甲子園への思いを「100年の夢」と刺しゅうし、昨秋から使っている練習用の帽子を宙に投げ、
春夏通して初の甲子園出場を喜んだ。「甲子園には先輩知事にも応援に来てもらって旋風を起こしたい」。
11月中旬のジョギング中に母校へ立ち寄って野球部員を励ました東国原知事も、
官製談合事件など負のイメージが広がる中での明るい話題に大喜び。母校に祝福の電話を入れた。
東国原知事はハンドボール部で全国高校総体に出場した経験もあり
「応援はできる限り行きたい。選手には楽しんでもらいたい」とエールを送った)
久し振り 師匠がいれば それでよし (^ー゜)
(落語家三遊亭円楽〔74〕が23日、東京・霞が関のイイノホールで行われた「にっかん飛切落語会」に2年ぶりに出演した。
飛切落語会生みの親だが、一昨年10月に軽い脳梗塞で倒れて以来、東京では初めての高座。
円楽がゆっくりとした足取りで高座に登場すると、客席から大きな拍手が起こり、「待ってました!」の声も飛んだ。
久々の高座で挑んだ演目は「出世の鼻」。最近は演者の少ない珍しい噺〔はなし〕で、多少言いよどんだところもあったものの、
30分間、「鼻〔花〕の命は短い」のサゲまで演じきった。
楽屋に戻った円楽は入れ歯のかみ合わせが気になったようで「これじゃダメだよ。最初で嫌になっちゃった」と不満げだったが、
弟子の三遊亭楽太郎は「久しぶりだし、数をやれば大丈夫ですよ」。
2月25日の国立名人会〔国立演芸場〕では「芝浜」の予定で「今度は歯をしっかり入れてやらなくては」と話していた)
宮崎県 それじゃあ結局 そのまんま (‥ )
(前知事の辞職に伴う宮崎県知事選は21日投開票され、無所属新人の元タレント、そのまんま東氏〔49〕
=本名・東国原〔ひがしこくばる〕英夫=が初当選した。
高い知名度を生かし、事件を受けた行政・政治不信を背景に、前林野庁長官や元経済産業省課長4氏を振り切った)
あるあると 言われていたよ ねつ造は
(「ダイエット効果がある」として納豆を取り上げ、全国の小売店での品薄騒動を引き起こした
フジテレビ系のテレビ番組「発掘!あるある大事典2」を制作した関西テレビは20日、記者会見を開き、
実験が「捏造(ねつぞう)」だったことなどを明らかにし、千草宗一郎社長が陳謝した。
制作の手口も悪質で、テレビの信頼を損なったことから、番組打ち切りも含めた厳しい対応の検討を始めた。
同局によると、実験の捏造が発覚したのは、7日放送の「食べてヤセる!!! 食材Xの新事実」。
アメリカのダイエット最新情報を基に、男女8人を対象に様々な形で納豆を食べてもらい、
ダイエットの効果を検証する内容だった。
1日2パックの納豆を朝晩に分けて食べ続け、2週間後に数キロやせたとする事例を紹介した)
「総スカン」 語源はきっと ここにある(ないない…)
(米カリフォルニア州からトラックの荷に紛れて延々5000キロも運ばれ、
カナダ・トロントの野生生物センターに保護されていたメスのスカンクが、
米ラジオ局関係者の協力で「帰国」できることになった。
体重1.8キロのこのスカンクは、カリフォルニア州からトラック内で飲まず食わずの5日間を過ごし、カナダにやって来た。
ゴム管に入り込んで寝入ってしまい、ゴム管ごとトラックに積まれて運ばれたらしい。
カナダでは外来性生物を自然界に放つのは禁じられている上、仮にそうしても、
より大きなカナダのスカンクとけんかして死んでしまう恐れがある。
安楽死させるのは問題外として、同センターは米国に連れ戻してくれる協力者を探したが、
航空会社や運送業者は、例の強烈な悪臭を放つことを恐れて尻込みしていた。
ようやく、カリフォルニア州のラジオ局関係者が協力してくれることになり、
米・カナダ国境で、スカンクは引き取られる見通しとなった。
ただ関係者は、カナダに来た時には幸い大きな問題は起きなかったが、
米国に戻る道中にスカンクがその「野生」を発揮しないとは保証できないと話している)
サービスの 漏れこそ企業の いのちとり
(19日午後1時40分ごろ、北海道北見市春光町周辺でガス漏れがあったと住民から110番があり、
道警北見署員らが駆け付けたところ、民家2戸で男性2人が倒れており、死亡を確認。
ほかに11人が病院に搬送されるなどした。〔命に別条はなかった〕
18日に近くで女性1人が死亡していたことも判明した。北海道ガスは、現場付近の地中のガス管が折れていたと公表。
同署などは、ガス漏れによる一酸化炭素〔CO〕中毒とみて、詳しい状況や死因を調べるとともに、
業務上過失致死傷の疑いもあるとみて、同社から事情を聴く。
死亡しているのが見つかった3人の家は並んでおり、いずれも18日朝に死亡したとみられており、
現場での対応に疑問がもたれている。北見市は19日午後2時ごろ、
現場周辺の77世帯178人に近隣の小中学校に避難するよう勧告したが、同日夕に一部で解除した)
遅過ぎて フジの病に なりにけり
厳格を 幻覚と思い こうなった
(不二家の洋菓子工場で期限切れ原料が使われるなどしていた問題で、厚生労働省と農林水産省は17日、
同社の藤井林太郎社長を呼び、衛生管理体制の徹底などを要請した。
藤井社長は、「国民の皆様にご迷惑をかけ、深くおわび申し上げます」と陳謝。
同省は、自治体からの調査報告を受けて行政指導や処分の内容を決める方針。
農水省では、総合食料局長が「食品企業としてゆゆしき問題。消費者の信用を損なったことは誠に遺憾だ」と指摘。
藤井社長は「厳格に受け止める。コンプライアンス〔法令順守〕体制をきちんとしていきたい」と述べた)
我が目より 機械を信じる 「欧米か」
(ドイツでカーナビゲーション・システム〔カーナビ〕の指示に従って運転していた男性〔46〕が、
誤って鉄道線路に入り込んで立ち往生するというアクシデントがあった。
ドイツ北部ブレーメンに向かって走行していたこの男性、カーナビが左折と指示したため、
それに従ってハンドルを急に左に切ったのだという。車は線路に乗り上がり、立ち往生した。
車はレッカー車によって移動したが、作業の間に10数本の電車に遅れが出たという。
警察によると、ドイツではここ数カ月、カーナビの指示を過信したとみられる事故が相次いでいる)
風評を 知っているのか 知らぬのか
(北朝鮮を訪問していた自民党の山崎拓元副総裁は13日夕に帰国。これといった成果もなく、
拉致問題について「解決済み」など「北朝鮮の言い分を日本に持ち帰るメッセンジャー役」の“大役”を果たした格好だ。
「近い将来、局面転換の時が来る。勇気を持って引き続き努力してほしい」と
今後の山崎氏の活躍に期待する北朝鮮側のリップサービスをご丁寧に紹介。
核開発問題も、「朝鮮半島の非核化は金日成主席の遺訓であり、その基本的な方針に変わりはない」と、
いつもと同じ立場を繰り返し聞かされただけだった模様。
国際社会が北への圧力を強める中、お騒がせで訪朝した割にはなんの成果もなかった。一体、何をしに行ったのか)
バラバラの 心が招く 惨事かな
(東京都渋谷区の外資系金融機関社員、M祐輔さん〔30〕の切断遺体が見つかった事件で、
「昨年12月12日早朝に殺害した」と供述した妻のK容疑者〔32〕〔死体遺棄容疑で逮捕〕は、
殺害直前、酒に酔って帰宅したMさんと激しく口論していたことが警視庁新宿署特捜本部の調べで分かった。
K容疑者は「昨夏、ひどい暴行を受けて殺害を決意した」とも供述しているという。
特捜本部は、K容疑者が口論をきっかけに、かなり前から抱いていた殺意を抑えきれなくなったとみて調べている。
特捜本部が2人の周辺から事情を聞いたところ、2人は、結婚半年後の2003年秋ごろから言い争いが絶えず、
互いに離婚を口にするようになった。仲裁に入った知人が食事に誘っても、2人が激高して席を立つこともあった。
最近は、2人とも正式に離婚の手続きを始めようとしていたという)
またですか ヒョショヒショ話の あのねのね (ё_ё)
(元防衛長官・衛藤征士郎衆院議員〔65〕の公設第1秘書〔57〕が私設秘書時代、
冊子購読料の名目で1億円超の資金を集めていた問題で、
冊子を発行していた「情報サービス」〔大阪市、解散〕の社員2人に支払われた形となっていた年1000万円以上の給与のほぼ全額は、
この秘書が1人で得ていたことが分かった。社員は秘書とその親族だけだった。
資金集めをしていた当時の秘書給与は年20万〜30万円しかなく、同社の給与が実質的な秘書給与代わりになっていた可能性もある。
公設第1秘書の説明では、同社設立前は、東京駐在の私設秘書として衛藤議員側から年間数百万円の給与を受け取っていたが、
大阪駐在の私設秘書となって同社を設立した後は、年20万〜30万円の秘書給与しか受け取っていなかった。
ただ、「情報サービスからの収入は秘書給与の肩代わりではなかった」としている)
墓石を 破壊し逃げる 罰当たり
(昨年八月下旬から甲府市の寺院などで相次いでいる墓石倒し事件で、
新たに同市の東光寺と市営つつじが崎霊園、山梨市の共同墓地の三カ所で、
墓石や灯籠(とうろう)計百二十二基が倒されているのが八日、見つかった。
被害は東光寺とつつじが崎霊園は二度目で、山梨市の共同墓地は一カ所で六十基が倒され、最大規模。
いずれも年末年始で墓参をする人が少なくなる時期を狙っての犯行とみられ、
関係者は「いたずらにもほどがある」と怒り心頭。
甲府署と日下部署は器物損壊事件として、過去の事件との関連を調べている)
大相撲 悪魔が来たりて 笛を吹く
(7日からの大相撲初場所のNHK中継で、芸能界きっての好角家、デーモン小暮閣下が、再びゲスト解説者として登場する。
「彼は、昨日今日の知識じゃない。そこいらの専門家より、よっぽど深いですよ」と語るのは、
閣下と並んで相撲に詳しい漫画家のやくみつる氏〔47〕。実は桐蔭学園高校→早稲田大学を通じて閣下の先輩にあたる。
デーモン閣下は、昨年の初解説で「紅白に出るよりうれしい」と歓喜していたほどの相撲マニア。
相撲協会もさすがにあの姿での観戦は断ったようだが、“世を忍ぶ仮の姿”で、たびたび足を運んでいる」〔角界関係者〕という。
“若貴バブル”が去り、外国人力士の台頭で相撲人気が低迷する中、NHKにとっては知識・キャラクターとも得難い存在。
再登場依頼は当然の成り行きか。閣下の解説は8日目の14日日曜日。
メインの解説は正面で親方衆が担当するが、向正面は十両・幕内とも閣下が務める。
苦境に立つ角界にとっては“悪魔の手”も借りたい事態か)
深読みを せずとも匂う アルコール
八時間 水飲みゃ薄まる 老酒も
(韓国の首都ソウルで、警官に車の停止を命じられた中国大使館員が身分証の提示やアルコール検査を拒否し、
8時間以上も車内に閉じこもるという事件があった。
この中国外交官は、警官に停車を命じられた後、アルコール検査を拒否した上、同乗の3人とともに車内に「籠城」。
中国大使館員や外交通商省当局者が現場に駆け付けるまで、夜通し8時間以上も続いたという。
外交官特権があるため訴追は免れるが、韓国警察はアルコール検査を拒否するなら身分を明らかにすべきだと不満を表明。
外交通商省は中国大使館当局者を呼び、大使館員に韓国の法や規則に従わせるよう要求した。
中国大使館側は、外交官は飲酒運転ではなく、トラブルは「誤解」によるものだったと弁明している)
新春に 予期せぬ人から(失礼)お年玉
(ノルディックスキーのワールドカップ〔W杯〕ジャンプは1日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで
ジャンプ週間第2戦を兼ねた個人第7戦が行われ、1対1の直接対戦方式で争われた1回目で
最長不倒の128メートルを飛んだ葛西紀明が今季日本勢最高の3位に入った。
試合は強風のため2回目が中止になり、1回目の成績だけで順位が決まった。
葛西がW杯の個人戦で表彰台に立つのは2004年2月のパークシティー大会〔米国〕で優勝して以来3シーズンぶり。
125.5メートルを飛んだアンドレアス・キュッテル〔スイス〕が今季W杯初勝利、通算4勝目を挙げた)
|
|||
|
|