平成17年6月30日

 

政治家が やっと「不良」に なれた夏

(エレキギターバンド「寺内タケシとブルージーンズ」のコンサートが29日夜、国会内で行われた。
青少年育成のため、全国1200校以上の高校を巡り、コンサートを続けてきた寺内さんの活動に賛同した国会議員らが企画したもの。
会場となった衆院の講堂には、河野衆院議長、扇参院議長ら国会議員約60人と国会、政党職員ら約600人が集まった。
「国会は今、きりきりしているが、こうした息抜きがあってもいいのではないか」と楽しそうな議員たち…)

 


平成17年6月29日

 

傷だらけ 転身できるか 居直って

(映画の降板を巡り、恐喝未遂罪に問われていた俳優の萩原健一被告の判決公判が28日、東京地裁で開かれ、
懲役1年6月執行猶予3年の判決が言い渡された。判決は一区切りとなるが、彼の俳優人生は前途多難。
ドラマ『傷だらけの天使』に始まり、役者としての実績はあるものの、交通事故や暴力疑惑等、社会性の欠如を残念がる評論家も多い。
判決後は、初の監督となる映画「散骨」の撮影が予定されているが、さて…)

 


平成17年6月28日

 

日ハムに 1人増えます 全国区

(ダルビッシュと松坂の先発予告がされた日ハム対西武戦が、月曜日にしては異例の約3万1千人の観衆を集めて札幌ドームで行われた。
ダルビッシュは制球に苦しんだが、要所をスライダーで切り抜け、2失点で終盤まで持ちこたえた。
一方、6回まで2失点の松坂は、7回、2死満塁から四球と死球で2点の押し出しと、根負けした形の敗北となった。
「相手がすごい投手なので1点もあげられないと思って投げた。自信になる」と笑顔のダルビッシュ。デビューから負けなしの2連勝)

 


平成17年6月27日

 

球界の 寵児対決 テレビなし

松坂ギュー いわせられるか ダルビッシュ

(パ・リーグは予告先発を発表しているが、27日の日本ハム対西武〔札幌ドーム〕は、
日本ハムが新人のダルビッシュ、西武は松坂の両右腕が先発。
ダルビッシュは15日の広島戦で99年の松坂以来となる高校出新人のプロ初登板勝利をマーク。
それ以来の登板が松坂との直接対決となる。
しかし、27日は月曜日とあって、地元でもテレビ中継が…ない)

 


平成17年6月26日

 

微々であれ 脅威は脅威 美味であれ

(ジョハンズ米農務長官は24日、米国で2例目となる牛海綿状脳症〔BSE〕の牛が確認されたことを明らかにした記者会見の席上
「食料品店に行く途中で交通事故に遭う確率の方が、店頭で買った牛肉で被害を受けるよりも高い」と発言、
不穏当ともとれる言い回しで米国産牛肉の安全性を強調した。
さらに、昨年6月から対象を拡大した検査でこれまでに38万8千頭を調べてきたが、
「クロ」は今回のケースだけだったと重ねて指摘。「国民に対する脅威は微々たるものだ」と語った)

 


平成17年6月25日

 

いつの日か 智恵子に見せたい 本当の空

(東京都の大気測定で、ディーゼル車から排出される浮遊粒子状物質〔SPM〕が、04年度、
都内の幹線道沿いに設置された排ガス測定局の97%で、国の環境基準を達成したことがわかった。
前年度の12%から急速な飛躍を見せ、全国の達成率77%〔03年度〕も上回った。
84年度からの観測開始以来、東京の大気が浄化したと認められるレベルに達したのは初めて。
首都圏の4都県は03年10月、微粒子除去装置の装着を義務づけたディーゼル車規制をスタートさせており、
都ではその効果が表れたとみている)

 


平成17年6月24日

 

山びこが 絶えて児童の 影も消ゆ 

(戦後の山村の生活をつづり、大反響を呼んだ中学生の文集「山びこ学校」で知られる山形県上山市狸森の市立山元小中学校が、
4年後に「休校」となる見通しであることが分かった。
保護者らが、児童数減少などを理由に別の小学校への転校を希望し、来年度に新中学生となる4人が卒業すると、在校生がいなくなるためだ。
「山びこ学校」は1951年、当時の山元中学校の生徒が厳しい雪国の生活や人々の様子を率直に描き、担任教師だった無着成恭氏がまとめ、映画化もされた)

 


平成17年6月23日

 

道産子も 地元意識で 様変り 

(北海道新聞情報研究所の行ったアンケートによると、6月2日、札幌ドームで行われたプロ野球セ・パ交流戦「日本ハム対巨人」で、
観客の76.3%が日本ハムを応援し、巨人の15.9%を大幅に上回っていたことが判明した。
北海道はかつて巨人ファンが100%近くを占めた巨人びいきの地。道産子の野球ファンの意識の変化が浮き彫りにされた結果となった。
応援する理由について、日本ハムは93.8%が「地元のチームだから」。
「スター選手や好きな選手がいるから」が61.9%を占めた巨人とは対照的だった)

 


平成17年6月22日

 

北国に 「日傘前線」 はや届き

(全国的に今年一番の陽気となった21日、北海道のオホーツク海側内陸部の北見と津別で30度の真夏日になった。
北見では9.2度、津別では9.4度、それぞれ平年より高かったことになる。
札幌でも平年より7度高い28.7度となり、大通公園では日傘をさす女性や、アイスクリームを手にした半袖姿の観光客が目立った。
札幌管区気象台によると、この暑さは、内陸部を中心に28日ごろまで続くという)

 


平成17年6月21日

 

がっこをばやっとへべれけつくりべらすぎたてすぎのはてがとうさん

(山口県の『萩国際大学』が、民事再生法を東京地裁に申請する方針を固めた。負債総額は37億円。
同大は、プロゴルファーやゴルフ場経営者の養成コースを設けるなどユニークな受験者確保策に取り組んできたが、再建は果たせなかった。
同大学は、一時は留学生比率が60%も占めたが、偽装入学などの問題が続発したのを受け、
入管が資格審査を厳格化すると、留学生頼みの経営も行き詰まった。
学生数の減少により、全国の四年制大学の25%以上、短大では約半数が赤字経営を余儀なくされており、
短大を中心に毎年、入学募集停止を経ての廃校が続出している)

 


平成17年6月20日

 

同慶の 至りといえる わけじゃなく…

(19日午後1時10分ごろ、札幌市中央区の北海道警交番で、男性巡査部長〔28〕が頭から血を流して倒れているのを同署員が発見した。
すでに死亡しており、遺書があったことから、道警は巡査部長が拳銃自殺を図ったとみて、調べている。
調べによると、巡査部長は、18日朝から勤務中で、19日は1人で交番にいた。
遺書は家族と同僚あての2通あり、同僚あての1通には仕事上の悩みが書かれていたという。
道警では先月も、苫小牧署の男性巡査〔20〕が署内で拳銃自殺している)

 


平成17年6月19日

 

勝ち取れば 金が減るなり 緊急時

百億で カラスは白いと 立証し

(このほどの裁判で完全無罪を勝ち取ったマイケル・ジャクソン。だが、法廷を出たマイケルの顔はゲッソリ。
米国の裁判は公判前の陪審員選定で勝敗が決まる。優秀なコンサルタントを雇えるだけのカネの有無が評決を左右してしまうのだ。
時給5万円とも言われる売れっ子コンサルタントを何人も抱え、陪審員選定に1カ月近くもかかった今回は、これだけで億単位の出費。
マイケルの主任弁護士はスゴ腕の弁護士だが、半年近くにわたる裁判の報酬はとんでもない金額となる。
検察寄りの陪審員の切り崩し工作等にも相当の金額が使われたはずで、「合計100億円は下らない」〔現地報道関係者〕。
マイケルは訴訟費用を捻出するため、自宅兼遊戯施設「ネバーランド」を約38億5千万円で売却するが、なお200億円以上の借金が残るという。
無罪評決を勝ち取るための“代償”はあまりに高くついた)

 


平成17年6月18日

 

強いけど 何も文句は ないけれど…

(今季から始まったプロ野球のセパ交流戦が終了し、初代王座にバレンタイン監督のもと快進撃で続けているロッテが輝いた。
この勢いで31年ぶりのパリーグ優勝を目指すロッテだが、長年“お荷物球団”と揶揄されていたチームとは信じられない結果だ。
 「ロッテがここまでやれないと思っていた人に、それが間違いだったと証明していきたい」とバレンタイン監督。
シーズン前にこの快進撃を予想した評論家はただの1人もいない…)

 


平成17年6月17日

 

いい間違え さもありなんと フロイト派

(ドイツ公共テレビのニュースキャスターが、マイケル・ジャクソンの性的虐待罪をめぐる裁判で無罪評決を誤って有罪と報じ、
これをテレビのコメディアンが風刺する騒ぎになった。キャスターはジャクソンの映像を背景に速報を読み上げた際、
「陪審団は、ジャクソン被告が10の罪状すべてで有罪であるとの評決を下した」と述べた。
間違いは、ライバル局で人気コメディアンが指摘するまで誰も気づかなかったというから不思議)

 

踊りましょ 柳の下で さあマンボ

(俳優、松平健出演のメガネトップ新CM「マツケンのナツキャン編」が、21日から全国オンエアされる。
松平が海賊姿で華麗なマンボダンスを披露。「マンボはコンサートなどでチャレンジしているので問題なし」と余裕の表情で、
「テレビの前でも一緒に踊ってほしい」と“マツケンマンボ”をPR)

 


平成17年6月16日

 

しゃべるほど 男を下げる 過去乃花

(二子山親方の日本相撲協会葬が終わり、昭和の名大関の葬送に一区切りがついた。
しかし、改めて表面化した2人の兄弟の「亀裂」は深まる一方。貴乃花親方の露出の多さが騒ぎを拡大させている。
この事態が低迷を続ける大相撲にプラスになるとは思えない。北の湖理事長は「個人的な件には介入しない」と語るが、
昨秋、伊勢ケ浜親方が身内のゴタゴタを週刊誌に載せた時は、「協会に迷惑をかけた」と降格処分にしている。
事情を聴くなり、指導するなり、協会が何らかの行動を起こすべき時だろう。
黙して語らず結果を出し続けた「力士・貴乃花」に周囲は敬意を表した。
しかし、名誉ある一代年寄がテレビカメラの前で兄弟仲の悪さをさらす姿はあまりに異様だ)

 


平成17年6月15日

 

ヒソヒソと ささやかれてた この話

(毒殺か病死かで論争が続くナポレオンの死因をめぐり、フランスの法医学者パスカル・キンツ博士は13日までに、
ナポレオンが強力なヒ素で毒殺されたとの研究結果を発表した。
同博士は、「国際ナポレオン協会」の依頼で2001年に続き、ナポレオンの毛髪を鑑定。
ヒ素が通常の37〜42倍の濃度で残っていることを突き止め、前回以上に毒殺説が濃厚になったとの結論に達した。
「胃がん病死説」を主張する“病死派”は、当時はワイン貯蔵用たるをヒ素で消毒する習慣があり、
毛髪にヒ素が残っていたとしてもワイン飲酒によるものと主張しているが、キンツ博士は「濃度が違う」として退けた。
国際ナポレオン協会は「死因論争に終止符を打つもの」とキンツ博士の研究結果を評価している)

 


平成17年6月14日

 

ベラベラと 喋ったあとに つぐむ口

(“若貴”の兄弟ゲンカが話題となっているが、このところ急に喋りだしたのが弟の貴乃花。
週刊誌には「全ての元凶はオフクロなんです」というタイトルの8ページの大特集で、洗いざらいぶちまけている。
しかし「そこまで言うか」と言いたくなるほど、話題は身内の恥も洗いざらいといった内容なのだ。
そうなると、かつて日本中の話題をさらった自身の某女優との婚約破棄騒動はどうだったのかが気になる。
ところが、これについては歯切れが悪い。「あの件はお互いの胸にしまってあるもの。他人に触れられたくありません」)

 

笑止なり 梅雨入りあとに 少雨とは

(気象庁は13日、梅雨入りしたばかりの東日本太平洋側と西日本に「少雨情報」を出した。
梅雨前線は日本の南海上に下がった状態で、今後1週間はまとまった雨が期待できないという。
13日も各地で晴天が広がり、最高気温は前橋市で31度に達するなど7月上〜中旬並みの暑さに。
愛知万博会場では、頭にタオルを巻いて見学する女子高生らの姿も見られた)

 


平成17年6月13日

 

ハムかって 踏んでみました 虎の尾を

(阪神対日ハムの交流戦は、日本ハムが、1回にセギノール、木元の適時打で3点を先取すると、
2回は森本、セギノールの本塁打などで4点。さらに7回に新庄の2ランのだめ押しで、勝利。11連敗を免れた。
江尻は5勝目。阪神の連勝は5でストップ。下柳は今季初黒星。日ハムは近くダルビッシュの登板が予定されている)

 


平成17年6月12日

 

ハムカツの 味を忘れて 2週間

(阪神対日ハムの交流戦は、新庄の12号ソロホームランで先制した日ハムに対し、阪神は6回に追いつき、
7回には町田の勝ち越し中前打に続いて矢野が満塁ホームラン。11対6で阪神の逆転勝ち。
阪神の貯金は最多の9。一方、北海道日本ハムファンターズは2つの引き分けをはさんで、11連敗となってしまった)

 


平成17年6月11日

 

角界も 棋界にならうか 「待った」なし

(日本将棋連盟は10日、元名人の加藤一二三・九段〔65〕が公式戦「銀河戦」で指し手を変える「待った」の反則をしたとして、
来期の同棋戦への出場停止と対局料相当額の罰金を科すと発表した。プロ棋士が「待った」の反則で出場停止処分を受けるのは初めて。
同棋戦はCS放送「囲碁・将棋チャンネル」で5月26月に放映されたが、一度指した手を変更する反則の「待った」をしたにもかかわらず、
対局が続行され、結果は加藤九段の勝ちで終わった。しかし、放映後、反則ではないかという抗議のメールが連盟に寄せられていた)

 

70代 70台に 気がつかず

(埼玉県川越市に住む70歳代の独り暮らし女性が同じ業者と少なくとも計約1500万円のリフォーム工事契約を結び、
自宅に70台以上の換気扇が取り付けられていたことが10日、分かった。
この業者は、同県富士見市で認知症の姉妹が不要な工事を繰り返されていた問題で名前が挙がった業者の1つ。
これまでに、業者が返還に応じたのは換気扇約30台分。1500万円の半額以上は戻っていない。
事実は、出入りする業者に不審を抱いた近所の住民からの通報で事実が判明した。
女性宅の天井裏や床下に70台以上の換気扇が取り付けられ、一部は電源に接続されず、置いただけのものもあった。
女性の預金通帳には15000万円の支出以外にも使途不明な多額の出金があったという)

 

 


平成17年6月10日

 

お出かけの 支度の時間に パソコンを(うん?)

(6月10日の「時の記念日」を前にシチズン時計が実施したアンケートで、相手の行動で「時間が長くてイライラするもの」を尋ねた。
「特にない」が夫、妻とも4割を超え円満な夫婦が多かったが、妻の29.5%が「パソコン」と答え1位。
妻が夫をいら立たせる原因は「外出前の支度」が27.0%でトップだが「パソコン」も18.5%で2番目という結果が出た)

 


平成17年6月9日

 

クールビズ ネクタイ関係 クルシメル

(日本ネクタイ組合連合会は8日、夏の軽装化〔愛称クールビズ〕運動で、ネクタイ業界が打撃を受けているとして、
小泉内閣の閣僚全員に「ノーネクタイ、ノー上着」というキャッチフレーズの使用中止などを求める要望書を郵送した。
父の日〔19日〕は業界にとってかき入れ時。連合会はこの日に近いタイミングでキャンペーンが始まったことで
「売り上げを2〜3割減らすのではないか」と予測。
「クールビズに反対するわけではないが、中小企業が多いネクタイ業界ではつぶれる会社が出る」と主張している)

 

無念なり 奇跡の人に 奇跡なく

(ダスティン・ホフマン主演の、1967年のヒット映画「卒業」で、主人公を誘惑する「ミセス・ロビンソン」役で知られる米女優、
アン・バンクロフトが6日夜〔現地時間〕、入院中のニューヨークの病院で死去した。
73歳。子宮がんだった。夫で映画監督のメル・ブルックスが明らかにした。
アン・バンクロフトはヘレン・ケラーの生涯を描いた「奇跡の人」でサリヴァン先生を演じ、62年のアカデミー主演女優賞。
同作は舞台でも演じ、優れた舞台劇に贈られるトニー賞も受賞した。
オスカーとトニー賞を両方受けた8人のうちの1人に数えられる名女優だった)

 


平成17年6月8日

 

火がついた 足元にそそぐ 油かな

(プロ野球巨人は7日、決算取締役会を開き、渡辺恒雄前オーナーの球団会長就任を発表した。
昨年8月、スカウト活動の不正で道義的責任を取りオーナーを辞任してから、わずか約10カ月での球界復帰となる。
渡辺氏は「巨人は今歴史的な危機を迎えています。グループ会社の強力な支援態勢を確立するため、経営に復帰、参画することにしました。
旧知の球団首脳の方々とも球界改革について、話し合いたいと思っています」との談話を発表した。
巨人の球団会長はオーナーに次ぐナンバー2で、渡辺氏もそれを強調しているが、渡辺氏が実質的に球団運営を主導するのと見られている)

 

キュウ復活 五輪にむけた プロジェクト

(シドニー五輪の女子マラソン金メダリスト、高橋尚子。〔33〕が、健康商品会社ファイテンと所属契約を結ぶことが明らかになった。
08年北京五輪を含む09年5月末までの4年契約で、契約金は6億円〔推定〕。日本人女性アスリートの所属契約では史上最高額。
小出義雄代表から独立して完全復活を目指す高橋に、最強のバックアップ体制が整った。
ファイテンはプロゴルファーの片山晋呉、阪神の金本知憲、、米大リーグの名投手ランディ・ジョンソンとも契約しており、
トップ選手への厚い支援体制には定評がある)

 


平成17年6月7日

 

マーメイド〔SUNTORY〕 酒呑童子に 飲み込まれ

(ヨットの単独無寄港で世界一周の最高齢記録に挑んだ斉藤実さんが6日夜、愛艇「酒呑童子2」〔9トン〕と共に
神奈川県三浦市のシーボニアマリーナに帰ってきた。出港から234日目で東回り約5万キロの航海。
斉藤さんは地球7周を達成。航海中の1月に、71歳の誕生日を迎えている。
斉藤さんは、38歳でヨットと出会った。50歳のときガソリンスタンドの経営を引退し、世界でレースに挑戦。
90年に197日間で初の単独世界一周に成功。
同じく東回りで単独無寄港の世界一周を目指す堀江謙一さん〔66〕のヨット「SUNTORY マーメイド号」も6日には、
和歌山県沖を航行。7日朝に出港から250日目で兵庫県西宮市に戻る)

 


平成17年6月6日

 

カツオ君 待っているんだ 磯野家じゃ

(カツオ漁の不振が続いている。気象庁は、昨年夏から起きている黒潮の大蛇行が、今後も数か月は続くとの予測を出した。
大蛇行に伴う不漁に原油価格の高騰が重なり、各地の漁場は深刻な漁獲高の減少に苦しんでいる。
大蛇行が発生すると、黒潮と本州南岸との間で、冷たい海水が下の方からわき上がる現象が起こるため、漁に大きな影響を与えるのだ。
高知市沖では4月半ば以降、ほとんどカツオがとれていない。
今シーズンの漁をあきらめた漁師も多く、漁業関係者らは「いつまで続くのか」と不安を募らせている)

 

親方に ケイコがすべてと 教わった

(二子山親方の死去に伴い、再び兄弟の亀裂がワイドショーを賑わせている。
貴乃花親方は生前から二子山親方と衝突を繰り返して評判も悪いが、親方が死去する直前から積極的にマスコミに登場するようになった。
二子山親方の病気が「口腔底がん」という事実を公表したのは貴乃花親方だし、その後も定期的に病状報告会見を開いた。
これらすべては妻の元フジテレビのアナウンサー景子夫人のアドバイスなのだとか。
二子山親方の周辺には、さまざまな人間関係が入り組んでいて、遺産相続でモメるのは間違いない。
そこで「夫を前面に打ち出して、彼女はこれからのドタバタ劇のイニシアチブを取ろうとしているのです。
夫が主導権を握るためにバックアップに回り、いろいろとアドバイスしてイメージ回復を狙っているんです。
もともとテレビ局に勤めていただけに、マスコミの怖さをよく知っていて、マスコミを味方につけることが何よりも効果的だと分かっている。
彼女はこれから親方をどんどんマスコミに登場させる気でしょう」〔マスコミ関係者〕。
果たして筋書き通りにコトが運ぶかどうか…)

 


平成17年6月5日

 

仰木は 闘将 若い衆のドン〜♪

(4日の広島−オリックス5回戦で、投手交代をめぐってオリックスの仰木彬監督が抗議し、試合が9時16分から44分間中断した。
仰木監督は遅延行為で退場処分となった。3点を追う広島が8回2死一、二塁から代打浅井の適時打で1点を返した直後、
投手が加藤から菊地原に交代すると場内アナウンスされた。仰木監督は交代を告げていないと審判団に抗議。
しかし、70歳と33歳による完全な水掛け論。仰木監督にとって、これが6度目の退場。星野仙一氏、大島康徳氏を抜いて、単独5位に浮上。
「あんな漫画みたいなやりとり、時間がかかり過ぎや」。70歳になっても、ますます意気盛ん)

 


平成17年6月4日

 

危機なのに “火ダネ”呼ぶとは 奇々怪々

“実績”に すがってコケるが ツネなのに

(プロ野球巨人の渡辺恒雄前オーナーが今月中に球団の要職に復帰することが明らかになった。
渡辺氏は3日、東京都内で行われたテレビ番組の収録で「来週、決算役員会があり、何らかの形で〔球団に〕もう一度戻る。
こういう危機だから、体制強化のため」と語った。役職については言及しなかった。
渡辺前オーナーは昨年8月、明大の一場靖弘投手〔現楽天〕に対する不正なスカウト活動の責任を取って
オーナーを辞任し、球界から距離を置いてきた)

 


平成17年6月3日

 

走攻守 そろってロッテ また勝った

(ロッテ対広島のセパ交流戦、序盤は、広島先発・長谷川と、ロッテ先発・久保の投げ合いだったが、
ロッテは四回、ベニーの二塁打で好機を作り、一挙4点を先制し主導権を握った。
広島は六回、前田の適時打で1点を返したが、ロッテもその裏、小坂の適時打で取り返し、点差は縮まらないまま。
久保は、七回のピンチも無失点で切り抜けて、今季3度目の完投で5勝目。
ロッテは、両リーグを通じ40勝一番乗り。貯金も、今季最多を更新する24に伸ばした)

 


平成17年6月2日

 

偉大なる ソクセキ残し ご退任

(日清食品は1日、同社創業者で取締役会長の安藤百福〔ももふく〕氏〔95〕が29日付で取締役を退任すると発表。
同社は安藤氏の長年の功績をたたえるため、名誉ポストとして「創業者会長」を新設、29日付で就任する。
安藤氏は1958年に世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を開発し、日清食品を創業。
71年には、世界初のカップめん「カップヌードル」も発明。
インスタントラーメンは世界中に広まっており、安藤氏は世界ラーメン協会の会長も務めている)

 


平成17年6月1日

 

ガシャポンと 儲けて言いたい バンザイ!!と

(バンダイは30日、経営統合するナムコと共同で、カプセル入り玩具として人気がある「ガシャポン」を米国で販売することを明らかにした。
バンダイは、ガシャポンの国内シェア7割を占めるが、米国には「保守管理面で不安があった」として進出できなかった。
しかし、経営統合でナムコの米国内アミューズメント施設が活用できることとなり、販売を決めた。
バンダイは「値段の割に精巧なつくりのガシャポンならば、米国でもきっと受け入れられる」と、これまでも米国進出を狙ってきた。
しかし、代金回収に不安があったり、場所によっては屋外に設置すると破壊されるなどの懸念があり実現しなかった)


平成17年5月31日

 

挙げた手を 下げる姿を 見てみたい

(京都市上京区のマンションで3日、男子大学生方の郵便受けで見つかった現金約500万円は
京都府内の30代の男性が誤って入れたものと分かり、全額、男性に戻された。
男性は、知人女性に現金を貸すためマンションを訪問。女性が既に転居したことを知らずに、大学生の部屋の郵便受けに現金入り封筒を入れていた。
男性が、西陣署に名乗り出て、封筒に残された指紋も一致した。
これまで男性のほかに、「京都にいる息子が宝くじで当てたがなくした」と電話してきた男性ら3人が所有者として名乗り出ていた…)

 


平成17年5月30日

 

強すぎて むしろ足りない インパクト

(日本ダービーはディープ・インパクトの予想通りの勝利となったが、日本中央競馬会によると、
ディープインパクト絡みの馬券は全売上金約328億円の大半を占め、単勝馬券での支持率は73.4%だった。
ダービー史上最高だった1973年のハイセイコー〔3着〕が記録した66.6%を大幅に更新。
また、単勝払戻金も110円で、94年のナリタブライアンの120円を抜き、低額払戻金の歴代1位となった)

 


平成17年5月29日

 

思い切り 峰に向かうか 蓑(みの)を捨て

(日テレ編成部がついに大英断を下した。みのもんたがTBSの「朝ズバッ!」を掛け持ちして以来、
打ち切り説の絶えなかった「おもいッきりテレビ」だが、9月いっぱいでみのの降板が決まった模様。
気になる後任には、日テレ朝の帯番組「ザ!情報ツウ」の司会者・峰竜太の名が挙がっているという)

 


平成17年5月28日

 

巨人とは 虚しい人と 見つけたり

(プロ野球セパ交流戦、オリックス対巨人は、オリックスが先行。
巨人は七回、二死満塁から高橋由の投前適時内野安打が敵失も誘い、2点。
さらに黒田、斉藤の連続タイムリーで2点差と迫ったが、オリックスの継投策に逃げ切られ、今季3度目の4連敗。
オリックスの先発、ルーキー光原は4月16日以来の白星で4勝目。チームも4位浮上。
巨人はマレンの不調が響き、相変わらず最下位のまま)

 


平成17年5月27日

 

王子さま お年を召して 声変わり

(サンテグジュペリの1943年の文学作品で世界的なベストセラー「星の王子さま」の著作権が1月下旬で切れた。
唯一の日本語訳だった岩波書店版に加え、出版各社の新訳本が6月以降、次々と刊行される。
6月には論創社がフランス文学者三野博司氏の訳で。同下旬には宝島社が作家倉橋由美子さん訳、
中央公論新社もフランス文学者小島俊明氏訳を刊行。8月初めには集英社が作家池澤夏樹氏訳を単行本と文庫本の2種類で出す。
出版界では熱気を帯びた星の王子さま戦争≠ェ繰り広げられそう)

 

オレ流が 交流戦に 通用せん

(セパ交流戦、楽天対中日は、楽天がチーム最多の19安打を放ち、15対3で圧勝。
昨年のセリーグ覇者中日に3連勝となった。
先発の朝井はプロ4年目で初勝利、話題の新人、一場も初セーブを挙げた。
中日は今季最多失点で2年ぶりの5連敗)

 


平成17年5月26日

 

勝ち進む お口の恋人 見てロッテ

(ロッテ対巨人の交流戦、巨人が2回に先制したが、ロッテは3回、福浦の適時打などで逆転。
巨人はローズの本塁打で追いすがるが、ロッテは4回に2点。五回にも1点を追加し逃げきり4連勝。貯金を21とした。
巨人は攻守に精彩を欠き、連敗)

 

今日こそは… 悲願の中日 またも負け

(楽天対中日の交流戦は、1点を先制された楽天が2回、鷹野の逆転2ランと礒部の適時打で計3点。
4、5回にも礒部、鷹野の適時打で1点ずつ追加した。
中日は5回、ウッズの11号ソロを放ったが、楽天は8回、一死満塁から中村の中前安打で1点を追加。
楽天は、無死満塁のピンチを救援した玉木が無失点で切り抜け、2度目の2連勝。
中日は今季2度目の4連敗で、10年ぶりの6カード連続負け越しを喫し、交流戦最下位に転落した)

 


平成17年5月25日

 

カラスなぜ置くの カラスの勝手でしょ〜 Σ^)/カ〜♪

(山口県田布施町川西のJR山陽線岩田−田布施間で24日までに、カラスがレールに石を置くのを県警平生署員が撮影した。
同県東部のJR線は、同区間で20日に見つかるなど18〜20日に3日間連続で置き石があり、署員3人が線路脇の草むらで張り込んでいた。
石はいずれも鶏卵大で同署は関連を調査。JR西日本広島支社はカラスの生態調査をする方針。
同署によると、22日午前9時45分ごろ、カラス1羽が舞い降り、レールの上に鶏卵大の石2個を約10センチ離して置いた。
撮影後に近づくと逃げ、署員が石を取り除いたという)

 


平成17年5月24日

 

名作は 時を過ぎても なお生きる

(米誌タイムは22日、同誌が選んだ「ベスト映画100本」を発表した。
日本映画は4本が含まれており、黒沢明監督の「生きる」は50年代の最高傑作に選ばれた。
ベスト100本に入った邦画は小津安二郎監督の「東京物語」〔53年〕と溝口健二監督の「雨月物語」〔同〕、黒沢監督の「用心棒」〔61年〕。
年代ごとの最高傑作は「メトロポリス」〔20年代〕、「孔雀夫人」〔30年代〕、「市民ケーン」〔40年代〕)、「生きる」〔50年代〕、「仮面 ペルソナ」〔60年代〕、
「チャイナタウン」〔70年代〕「デカローグ」〔80年代〕、「パルプ・フィクション」〔90年代〕、「トーク・トゥ・ハー」〔2000年〕が選ばれた)

 


平成17年5月23日

 

「感心せん」 いわれたはずの 新幹線

(北海道新幹線・新青森―新函館の起工式が22日、北海道大野町の新函館駅予定地で行われた。
今夏までに工事に着手し、2015年度の完成を目指す。ルートは津軽半島を北上し、青函トンネルを経由する148.8キロ。
駅は新青森、奧津軽、木古内、新函館の4か所。試算では、函館―東京間が約6時間から約4時間に短縮される。
総工費約4700億円。72年の基本計画決定から33年ぶりの着工)

 

アンリトナリトナトオトナノフタリガナケッコンスルッテホントカナ

(人気歌手のANRIさん〔43〕が、米国の名ギタリスト、リー・リトナーさん〔52〕と婚約したことが22日、分かった。
挙式の日程などは未定。リトナーさんは、主にフュージョン系の音楽で活躍する世界的な奏者。ともにバツイチ)

 


平成17年5月22日

 

薄幸だ 天が見はなす ラビリンス

(チリ・アンデスの雪山で訓練中の陸軍兵士多数が遭難した事故は、21日までに14人が遺体で見つかった。
陸軍司令官は、このほかに行方不明の兵士が31人に上り、生存している可能性は「極めて低い」との見方を示している。
現地入りした司令官は「この悪天候で行軍すべきではなかった」と指摘。訓練実施は判断ミスだったと認め、部隊の上官3人を解任した。
訓練時、現場は激しい吹雪。参加者の多くは兵役で招集された若い兵士で登山経験が少なく、一部しか雪山用の装備を持っていなかった。
ラゴス大統領は20日、国民に3日間の服喪を呼び掛けた)

 


平成17年5月21日

 

幾星霜 積もり積もって 20億

(東京ディズニーリゾートを運営する「オリエンタルランド」〔OLC、千葉県浦安市〕が、
右翼団体幹部と関係が深い不動産会社に清掃業務を委託し、今年4月までの21年間に総額21億8900万円を支払っていたことがわかった。
契約当時、右翼団体全国組織の名誉議長S氏〔79〕の実兄が不動産会社の代表取締役。また、S氏の長男も今年2月までの約15年間役員だった。
OLCは会見で、「右翼関係企業との関係を疑われても仕方ない部分があったと認識した」と釈明、契約は今年8月末に解消するという。
右翼団体幹部のS氏は都内に本拠を置く指定暴力団の元最高顧問。“灰色交際”は「夢の王国」を大きく揺さぶることになりそう)

 


平成17年5月20日

 

昇竜も なぜか降竜 交流戦

(プロ野球セパ交流試合、日ハム対中日戦は、先行する日ハムに対し、9回に3点を入れたが及ばず敗れ、
中日は交流戦に入り、4カード連続負け越しとなり、阪神に同率首位に並ばれた。
前評判どおり開幕後、セリーグ首位を独走していた中日だが、パリーグとの交流戦で、意外な結果となっている。
日本ハムは2日ぶりの勝率5割復帰で、単独3位浮上)

 


平成17年5月19日

 

君の名は 問えど答えぬ ピアノマン

(先月7日、英国南東部海岸で、ブランドの黒いスーツを着てずぶぬれになっている金髪男性が保護された。
20代か30代とみられる男性はおびえた様子で一言もしゃべらず、病院に収容された。
しかし、紙を渡されるとグランドピアノの詳細な絵を描き、ピアノの前に連れていくと、
「白鳥の湖」からジョン・レノンの曲等を長時間にわたって見事に弾きこなしたという。
これまで500件を超える問い合わせがあったが身元確認までには至っていない。
英BBC放送は、ハリウッドが、この男性をモデルにした映画製作に関心を示していると報じている)

 

心配だ 誰がやるんだ 監督を

(故黒澤明監督の名作「用心棒」「椿三十郎」のリメーク権を角川春樹事務所が黒澤プロから約3億円で取得したことが分かった。
同事務所によると、日本で映画化した後、海外での製作も視野に入れている。製作時期や監督、キャストなどは未定。
さらに、漫画化やゲーム化などのメディアミックス戦略を展開していく予定で、
「亡国のイージス」などで人気の作家・福井晴敏氏に小説化を依頼しているという。
角川氏は「黒澤さんのエネルギーが高い時期の名作。リメークでは現代にマッチするようアレンジした時代劇を見せたい」と話している)

 

ミスターも 嘆いていそうな ミス巨人

(ソフトバンクとのセパ交流戦。巨人は、03年7月12日の阪神戦以来の1試合4失策、それがことごとく失点に絡んで敗れた。
初回に2失策。6回には無死一塁から、阿部に代わって出場の西山が打撃妨害でピンチを広げ、
さらに無死一、二塁から、三ゴロを処理した小久保が二塁に悪送球。2失策で決定的な3点を献上。
打線も初回に1点を奪っただけ。巨人の最下位は変わらず、首位中日とのゲーム差は再び6.5となった)

 


平成17年5月18日

 

エレガント それともケバいか 薔薇の花

(マリー・アントワネットの生誕250周年を記念して彼女が作曲した歌曲がCD化された。
楽譜の多くは燃やされるなどして失われているが、ごく一部がパリの国立図書館に収蔵されていることを
キング・インターナショナル社の担当者が突き止め、現地から複写譜を取り寄せることに成功。
人気漫画「ベルサイユのばら」の作者で現在はソプラノ歌手でもある池田理代子さん〔57〕を歌手としてCD化したもの。
12曲中9曲は世界初録音。王妃の誕生日である11月2日に発売される。
「きれいでかわいい曲ばかり。世間で言われる悪女のイメージとは程遠い」と池田さん。ジャケットのデザインも手掛けるという)

 


平成17年5月17日

 

「間違いない!」 はてさて本当に 間違いない?!

(国税庁が発表した04年分の高額納税者ランクは、意外な結果となって示された。
なにかと注目を浴び続けたライブドアの堀江貴文社長〔32〕の納税額は、1391万円。
フジテレビの日枝久会長〔67〕は公示対象にもならなかった。
一方、苦境に陥った亀渕昭信ニッポン放送社長〔63〕は1751万円を納税。
ライブドアの堀江社長は意外にも公示対象になったのは今回、初。
数字上は、「間違いない!」の長井秀和〔35〕の納税額1874万円よりも下という結果だった)

 


平成17年5月16日

 

さまよえる 少女いざなう ゴスペルソング

ゴスペルの 歌声響く 木更津・愛

(兵庫県の少女〔19〕が3カ月以上監禁された事件で、昨年6月19日夜、東京都足立区のマンションから逃げ出した少女は
翌20日、80キロ離れた木更津で、カトリック木更津教会に助けを求めたが、
その際、聖歌が耳に入り、吸い込まれるように教会に入ったことがわかった。
神父は「彼女は海に向かって歩いていたけど、明るい曲にひかれて教会に入りたくなったと話していた。
ゴスペル調の明るい音楽に救われたのかもしれません」と語っている。
少女を保護した福祉施設関係者から「少女は兵庫に戻って、元気にしています」という連絡が入ったという)

 


平成17年5月15日

 

「祝電」も 遅れて届く 北の春

(14日、札幌市の円山公園に、約1万1千人の花見客が繰り出し、淡いピンクに染まった木々の下で北国の遅い春を満喫した。
この日の札幌は朝から快晴となったが、オホーツク海高気圧から冷たい風が吹いているため、最高気温は12.3度と平年を4.8度下回った。
セーターやジャンパーを着込んだ花見客らは、ビールや缶チューハイを片手に、コンロや七輪で焼いたジンギスカンやバーべキューを味わった。
旭川ではエゾヤマザクラが開花。観測史上3番目に遅い開花宣言となった)

 


平成17年5月14日

 

我立てり みのの牙城を 崩さんと

「ファイヤー!」の大音声に “みの”ふるえ 

(日本テレビは13日、福沢朗〔あきら〕アナウンサー〔41〕が6月30日付で退社すると発表した。
福沢アナは88年、日テレに入社。4年目に「高校生クイズ」を担当し、「ファイヤー!」の掛け声で一躍人気を集めた。
現在は「真相報道バンキシャ!」「エンタの神様」などに出演。7月以降も、現在担当している番組には出演する)

 


平成17年5月13日

 

万引きが 問題ないとは 問題だ

タレントが 非難をあびる 例みれば…

(東京都は12日までに、万引きに関する中高生の意識調査結果をまとめたが、前回調査と同様に、約2割が「問題でない」と回答。
万引き防止に向けた取り組みが強化されているにもかかわらず、中高生の意識に変化が見られない実態が浮き彫りとなった。
今年4月に実施した調査によると、万引きに対する意識は「絶対にだめ」が75.7%、
「大きな問題ではない」が19.9%、「さほど問題ではない」が3.4%だった)

 


平成17年5月12日

 

野暮なこと すったもんだの 始まりか

(たばこ追放のため社員に禁煙手当を支払っている基礎化粧品メーカーが、喫煙した社員に手当を返還させる社内規定を設けているのは
労働基準法違反の疑いがあるとして、労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが分かった。
積極的な禁煙の取り組みに「待った」がかかった形で、会社や禁煙推進団体は
「たばこ対策を進めている厚生労働省の出先機関が、禁煙対策を妨害するとは」と反発、異議申し立ても検討している)

 


平成17年5月11日

 

無残やな 客を呼べない ハルウララ

(10日、夜、オリックスと交流戦で、エース上原今季発の完投で勝利した巨人だが、相変わらず最下位に低迷している。
渡辺恒雄前オーナーは、怒る気も失せたのか、現在の巨人を連敗を続けて逆に人気を呼んだ競走馬ハルウララにたとえるありさま。
しかし、この夜、観客数は3万6045人と、今季初の4万人割れ。いくらなんでも最下位では客足は遠のくようで…)

 


平成17年5月10日

 

「おとは屋!」と 一声かけたい 名場面

(タレントの藤井隆〔33〕と乙葉〔24〕が9日、東京・六本木のグランドハイアット東京で婚約会見を開いたが、
実直な2人らしい発表に会見場は何度も沸いた。最も盛り上がったのはプロポーズを“再現”した場面。
藤井が昨年末「結婚してください!」と言って指輪を贈ったというエピソードを告白。
すると乙葉は「ひざまずいて言ってくれたんです。心を打ち抜かれたというか、胸にグッときて。よろしくお願いしますと言いました。
まるで海外映画のようでした」とうっとり。藤井の意外な一面に、取材陣もどよめいた)

 


平成17年5月9日

 

いつだって 素敵なママは 無名人

人知れず 咲く花にこそ 光あれ

(「母の日」にちなみ、フランスの筆記具メーカーが「かっこいい有名人ママは誰」というアンケート調査を行ったところ、
女優の黒木瞳が1位となった。2位は工藤静香。以下、松嶋菜々子、松田聖子、RIKACO。
「年を重ねるごとにきれいになっている」などの理由だというのだが…)

 


平成17年5月8日

 

さくらより 雪のはなさく おらが春

ふるえつつ つぼみ愛でるか 雪見酒

(寒気を伴う低気圧の影響で、北海道各地は7日、季節外れの雪やみぞれが降り、
帯広市では5月としては1996年以来9年ぶりに降雪と積雪を、旭川市では88年以来17年ぶりに積雪を観測した。
7日午前零時から午後9時までの降雪量は十勝管内中札内村で11センチ、根室管内羅臼町で10センチ、旭川市で4センチを記録した。
積雪は午後9時現在、十勝管内広尾町で6センチ、旭川市で3センチで、帯広市は記録的には0センチだったが、降雪、積雪とも観測した。
この雪で、広尾町や登別市の登別温泉街などでは、除雪車が出動。道路も洞爺湖登別線、白老大滝線など道道8路線8区間が通行止めとなった)

 


平成17年5月7日

 

面妖な 歴史まなべぬ デモクラシー

為政者が 代われば変わるか 歴史観

(ソウル市内で行われた、自民党の武部幹事長らと盧武鉉大統領との会談で、日韓の歴史認識の隔たりが明らかになった。
武部氏が教科書や竹島問題は、「日本の(教科書検定制度や地方自治という)システムの問題だ」と説明すると、
大統領は、「歴史教育は学問の自由の領域ではなく、政府の責任の領域だ」との見解を表明した)

 


平成17年5月6日

 

春の日に 鬼畜の群れの 酒宴あり

(JR西日本天王寺車掌区の社員が福知山線の脱線事故当日、ボウリング大会を開いた問題で、
43人のうち13人は多数の死傷者が出ていることを知っていたことが同社の調査で分かった。
残りの社員も事故発生は認識し、事故に関する会話も交わされていた。ボウリングの成績が翌日まで社内に掲示されたことや
大会終了後に1次会のみならず、2次会、3次会まで行われていたことも判明。
「2時間ほどでしたけど、笑い声も起きたり、楽しそうだった」〔居酒屋店員〕。JR史上最悪の事故のさなか人ごとのように打ち上げが行われていた)

 


平成17年5月5日

 

史実より 判官贔屓の日本人

(NHKの大河ドラマ「義経」に主演している俳優の滝沢秀明が、岩手県平泉町で行われた「源義経公東下り行列」に義経役で参加、
人口約90000人の静かな町を沸かせた。平泉は義経の第2の故郷とはいえ、人口の約31倍となる約28万人の見物人が
「滝沢義経」のために集結。おじいちゃんも、おばあちゃんも、大人も子供も、タッキー見たさに走った。
平泉の人々は800年以上前に悲運の英雄・義経を迎えたときと同じ熱気で滝沢を迎えた)

 


平成17年5月4日

 

異常なし 今日もお仕事 励みましょ

(JR福知山線で脱線事故を起こした電車に、JR西日本の男性運転士2人が乗り合わせていたが、
救助活動などを行わないまま職場に向かっていたことがわかった。
2人は、事故車両に乗車していたがケガはなく、救急隊員や乗客、近所の人たちが負傷者らの救助にあたる様子を見ながら、
徒歩で現場を離れて、そのまま出勤していた。2人の所属電車区もそれを知りながら、それぞれ定通りの乗務をさせていた。
同社の安全推進部長は「現場に居合わせたら、お客様を救助するのが当然で、誠に遺憾。処分も含めて検討する。
報告しなかった大阪支社にも改めて指導する」としている)

 

越後屋を 助ける代官 見当たらず

(三越大阪店が5日、315年の歴史に幕を閉じる。大阪店は江戸時代の1691年〔元禄4〕年、呉服店「越後屋」の出店として開業。
その後、周辺は大阪証券取引所と証券会社が集まる「証券の街」として発展した。
しかし、JR大阪駅周辺とミナミの繁華街に挟まれて客足を奪われ、阪神大震災の被害もあって閉鎖を余儀なくされたもの。
3日は、閉店を惜しむ人が詰め掛け、入場制限するほどのにぎわいとなった)

 


平成17年5月3日

 

時をかけ じっくりじっくりじっくりじっくり この日まで (^_^)

(女優の原田知世さん〔37〕が、イラストレーターのエドツワキさん〔38〕と1日に結婚した。
原田さんが自身のホームページで2日、明らかにしたもの。
エドさんは広島生まれで、1986年からイラストレーターとして活動を開始、国内外のファッション誌などで女性の肖像を描いている。
原田さんは結婚後も仕事を続けるという)

 


平成17年5月2日

 

記録にゴン 前人未到の百五十

(J1 第9節。磐田対柏で、磐田の中山雅史〔37〕がリーグ初の通算150ゴールを達成した。
98年、初出場したW杯フランス大会で日本唯一の得点も挙げ、これまで2度の得点王に輝くなど、
実力と人気でサッカー界を引っ張ってきた中山だが、ここ2年はけがに苦しんだ。
しかし、「それも含めて今がある。次は151ゴールを目指す」と衰えることない得点への意欲を口にした)

 


平成17年5月1日

 

魔神なき ハマに突然 “代魔神” 

(30日の横浜対中日の5回戦、久しぶりにベイスターズファンが熱狂した。
大魔神佐々木が戦列から離脱後、抑えの切り札として起用された外人クルーンが、
九回の先頭打者を空振り三振させた1球は、スピードガンで158キロを記録。
伊良部〔ロッテ〕、五十嵐〔ヤクルト〕、山口〔オリックス〕と並ぶ、日本最速タイの球速だった。
峰岸球団社長は「区切りの160キロが出たら、見に来てくれたファンにプレゼントを検討中です」と大満足)

 

観光に 行けばカイロで 自爆あり

(カイロ市内で、観光客を狙ったとみられるテロが連続している。
30日には同市中心部のエジプト考古学博物館近くの道路では爆弾の爆発で外国人観光客4人を含む7人が負傷。
ナイル川をまたぐ橋から男が爆弾を抱えたまま飛び降り、自爆したもの。
さらに約2時間後、同市南部で、2人のベールをかぶった女性が観光バスを銃撃し、現場にいた警察官がうち1人を射殺した。
カイロ市内では4月7日にも市場で爆弾テロが起き、フランス人2人、米国人1人が死亡している)

 

 


低金利でお得なローン探し 独自ドメインの取得をするなら そろそろ結婚適齢期???