平成17年2月28日

 

セントレア?勝手にみんなで言っとれや

(「南セントレア市」の新市名の行方が注目されている愛知県美浜町と南知多町で27日、
新市の名称についてのアンケートと、合併の賛否を問う住民投票が実施された。
即日開票の結果、新市名の支持者はごく少数、また合併の是非についても、反対が賛成を大きく上回り、合併そのものも困難な見通しとなった。
新市名は合併協議会が、北隣の同県常滑市に開港した中部国際空港の愛称「セントレア」にちなんで決めた。
しかし、一般公募にまったくなかったものであることから反発が起き、協議会は決定を取り下げ、住民アンケート実施を決めたもの)

 


平成17年2月27日

 

政策が 招いた結果 歴然と

(中国の離婚率が約13%と急速に増加している。目立っているのは若年層による短期間の離婚で、
北京市の離婚のうち、約3分の1が夫婦ともに25歳以下、結婚から数カ月〜1年半の例が多い。
経済発展による価値観の多様化、法改正年で離婚手続きが容易になったことが背景にあるが、
「一人っ子政策」下で育った「思いやりの足りない」〔専門家〕世代が短期間で離婚するケースが目立っているという)

 


平成17年2月26日

 

とりあえず 追いつき追い越せ 日本には うん?

(国連経済社会局が発表した世界人口予測2004年版で、日本は2050年も世界一の長寿国の地位を保ち、
社会の高齢化が一段と進むことがわかった。
しかし、韓国の高齢化はさらに深刻。2050年には日本を抜き総人口の中間年齢は53.9歳。
中国の高齢化も深刻で、世界の60歳以上の5人に1人は中国人という高齢者大国になる。
先進国で例外的に若さを保つのはアメリカ。その源泉は移民によるものだという)

 


平成17年2月25日

 

寒い季節に 背中を丸めて
語り尽くせぬ 酷寒の日々
時には凍てつき 時には転げて
尻餅をついた あの日
あれから どれくらい降ったのだろう
除雪スコップをいくつ折ったのだろう
故郷の友は いまでも雪に
埋もれていますよ

満杯 いま雪は北国の
大きな雪捨場を埋めつくし
春が遠い北国を いじめ続ける
雪よ 消えされ

満杯 いま雪は北国の
大きな雪捨場を埋めつくし
春が遠い北国を いじめ続ける
雪よ 消えされ
雪よ 消えされ
※(乾杯で…)

(札幌市の道路などを排雪した雪が運び込まれる同市の雪堆積(たいせき)場が、ほぼ満杯状態になっている。
同市北区の雪堆積場には、市内各地区から持ち込まれた雪が、山のように積み上げられ、大型重機が上空から小さく見える。
札幌管区気象台によると、札幌市の積雪量は例年より6割以上多い123センチ〔23日現在〕。
札幌市は当初、雪堆積場を60カ所設けたが24日までに12カ所が満杯になり閉鎖した。
急きょ3カ所増設したが、まだ不足しており、来週中に、さらに4カ所増設する)

 


平成17年2月24日

 

春一番 北じゃいまでも 冬毎晩

(気象庁は23日午前、関東地方で「春一番」が吹いたと発表した。昨年より9日遅かった。
東京都内では午前9時過ぎに、最大瞬間風17メートルを記録。横浜でも24メートル、千葉でも23.3メートルに達した。
気温も朝から上昇し、4月上旬から中旬並みの暖かさとなり、神奈川や千葉など関東南部では、スギ花粉も飛散した。
この陽気は23日いっぱいで、低気圧が通過した後は再び冬型の気圧配置となり、関東地方も真冬の寒さに戻るとか)

 


平成17年2月23日

 

おんどりゃ!!そうさせん!!(犯人)

逃げて逮捕せん(警官)

(19日午前、東京都港区台場の路上で運転していた車を壁にぶつける事故があった。
警官が駆けつけたが、男が、車内でバットを振り回して暴れし、警官は車を降りた男に追いかけられて逃げ、この場面がテレビで放映された。
男はその後、キーを付けたままとめてあったパトカーに乗り込み、窃盗未遂の現行犯で逮捕された。
小泉首相は閣議の懇談会でこれにふれて
「「警察官は犯人を取り押さえるためにいるので、それが逃げるとは何事か。よく状況を精査して注意するように」などと苦言を呈した)

 

ソナタを買うのは 日本のどなた

(韓国自動車大手、現代自動車の日本法人ヒュンダイ・モーター・ジャパンは22日、7月以降にセダン「ソナタ」(排気量2.4リットル)を
日本で初めて発売することを明らかにした。
ソナタは2004年に大ブームとなった韓国ドラマ「冬のソナタ」で、ヒロインの婚約者が旧モデルを使用していた韓国の人気車)

 


平成17年2月22日

 

心なく 礼儀欠ければ ドア開かず

(ライブドアがニッポン放送株を大量購入し、ニッポン放送やフジテレビジョンに業務提携を要請したことについて、
フジテレビ労働組合が、ライブドアと全面対決するフジテレビ経営陣に賛同する執行部見解をまとめたことが21日、明らかになった。
「フジテレビ全従業員の『心』を無視して強引に経営参入しようとしている者には断固『NO!』を出したい」としており、労使が足並みをそろえた形だ。
ライブドアの手法については「事前説明なく、突然株を大量購入し、
『筆頭株主になったから業務提携をしろ、無視するのはおかしい』と一方的だ。礼儀を欠いているのは明らか」と批判している)

 


平成17年2月21日

 

いりゃあせ「みそかつサンド」「みそ煮込みうどん」「銭湯」おまけに飛行機もあるでよ

(17日に開港した愛知県常滑市の中部国際空港は20日、初の日曜日とあって旅客だけでなく観光客が続々と訪れ、約8万6千人。
週末2日間で約20万人となった。有名店を集めた同空港の4階商業施設は、「想像以上の観光客」(空港社長・談)。
この日も、一部のエスカレーターを止め、“入場制限”。3階出発ロビー中央では、商業施設に上がる人たちの長い行列ができた。
旅行客からは「出発前に食事をと思ったのに、これではお茶も飲めない」との苦情も。
百貨店の松坂屋、東京の銀座店では、空港でしか食べられない弁当など約四十品目を集めた「名古屋うみゃーものフェア」を始めた)

 


平成17年2月20日

 

糾弾をあびるも自業自得なり

(日本テレビ系のバラエティー番組で、女性タレン〔18〕が「集団強盗でお店をつぶしたことがある」と告白し波紋を広げている問題を受け、
読売テレビはこの女性タレントが出演している24日放送予定の「どっちの料理ショー」を既に収録済みの内容に差し替えると発表した。
問題となっているバラエティー番組は自分の秘密を打ち明け、他の出演者が真偽を当てる「カミングダウト」。
女性タレントは15日の放送で笑いながら「食べ物や飲み物を段ボールで運び出していた」と説明。
最後に、告白を真実だと明かした女性タレントが「お店の方、ホントにごめんなさい」と頭を下げ、「万引は犯罪です…」というテロップが流れた。
しかし、放送直後から抗議が殺到。日テレは17日、「今後再発防止に努める」とのコメントを出していた)

 


平成17年2月19日

 

逃げた豚 撃った2人 呆れた馬鹿

(茨城県警大宮署は18日、栃木県の大工〔52〕と農業〔67〕の男2人を鳥獣保護法や銃刀法違反などの疑いで水戸地検に書類送検した。
昨年11月30日の午前、茨城県常陸大宮市吉丸の畑で、近くに民家があるにもかかわらず、散弾3発を豚に撃った疑い。
2人は、他の仲間と計4人で早朝からイノシシ猟に来ていたが成果が無く、車で帰宅途中に畑にいた豚をイノシシと見間違えて発砲した。
「仕留めてから豚と気づいた。誰かが飼育していると思い慌てた」というが、そのまま河原で解体して持ち帰っていた。
豚は近くの豚舎から逃げ出していた)

 


平成17年2月18日

 

分別ある 弁護士がいう 差別とは

性差別 マッチョな知事は なに思う

(カリフォルニア州で、「女性のトップレスでの日光浴を禁じるのは、男女不平等だ」として女性弁護士らが法改正運動に乗り出した。
同州では、公共の場所で母乳を与えることが88年に合法化されている。
法改正運動を進めるリアナ・ジョンソン弁護士によると、女性のトップレス禁止は、同州の法律に残る最後の男女差別なのだという。
州議会には近く禁止撤廃に向けた法案が提出されるが、議会で通ったとしても法発効には州知事の署名が必要。
最後はシュワルツェネッガー知事の判断に委ねられる可能性も…)

 


平成17年2月17日

 

ゆりかごから墓場まで いっそなんでもコンビニで

(政府の規制改革・民間開放推進本部〔本部長・小泉首相〕は16日、住民票の自動交付機の設置基準を大幅に緩和、
コンビニエンスストアなどにも交付機設置が可能となった。
住民票交付機は、自治体施設以外に置く場合は、これまで厳しい基準が設けられていた。
3月までに新基準を策定する方針で、これを機に規制緩和が実現する可能性が高い。
24時間サービスとなるかどうかは自治体やコンビニの対応次第)

 


平成17年2月16日

 

扉の向こうの限りなく黒に近いグレー

(伊藤達也金融担当相は閣議後会見で、ライブドアが東証の時間外取引でニッポン放送株式を大量に取得したことに関連し、
証券取引法の改正も視野に規制導入の検討を進める考えを示した。
証取法では、株式保有比率3分の1以上まで買い進める場合などは、既存株主に購入価格を明示した上で、
相対取引で株式を買い付けるTOBの利用を義務付けている。
しかし、ライブドアは時間外取引でニッポン放送株式を購入し、同社の筆頭株主となった。
今回の取引は「違法行為ではないがグレーゾーン」〔金融庁〕だという)

 


平成17年2月15日

 

頑固で支配に徹す(眼光紙背に徹す)

(ライブドアの堀江貴文社長は、ニッポン放送の株式の50%超を獲得し、子会社化したいとの意向を重ねて表明。
フジサンケイグループで重要な位置を占めるニッポン放送の経営権を握り、テレビ、新聞、出版などグループの多種メディアを
ネット事業に取り込むとの“野望”が一段と鮮明となってきた。 
「ニッポン放送はもともとグループの持ち株会社。持ち株会社の支配権を取ればグループ全体を支配できる構造」。
堀江社長は、出演したテレビ番組で「支配」という言葉を連発している)

 


平成17年2月14日

 

梅に鶯 居間にイノシシ 鹿と蝶

 (13日午後零時45分ごろ、埼玉県児玉町河内、会社員Kさん(50)宅にイノシシが飛び込み、
Kさんが左手をかまれ、小指の一部を切断する重傷を負った。児玉署の調べでは、イノシシは5歳ぐらいの雄で、体長約150センチ、体重100−150キロ。
玄関から侵入し、両親と居間にいたKさんを襲った後、通用口のサッシの窓ガラスを突き破り、近くの山に逃げた。
 Kさん宅は山間の県道近くにある一軒家)

 


平成17年2月13日

 

合併で 表記変われど 当村の藤村

(長野県山口村が13日、岐阜県中津川市に編入合併されるが、同村出身でこれまで長野県生まれとされてきた
作家・島崎藤村の出生地をどう表記するか、出版社や地元の人たちに、戸惑いの声が出ている。
藤村が生まれた筑摩県馬籠村地区は1958年の合併で山口村となった。
藤村は、9歳で上京しするが、馬籠宿を舞台にした作品を数多く残しており、「信州人」という認識が定着しているからだ。
広辞苑や大辞林の編集部も困惑気味。表記が変更される可能性について、山口村・馬籠宿にある「藤村記念館」関係者は
「越県合併しても、藤村が生まれたのは信州であることに変わりはない」と主張している)

 


平成17年2月12日

 

具体策 なくて「ゆとり」の たたりあり

(中山文科相は、国際調査で日本の小中高校生の学力低下傾向が明らかになったことに関し
「(ゆとり教育が)勉強しなくてもよいという誤ったメッセージを児童・生徒や教師に発してきたのではないか」と指摘。
問題点が授業時間を減らした点にあるとした。どう授業時間数を確保するかに関しては、
2学期制の導入など教育現場の工夫を評価し、さらに「総合的な学習の時間」の削減や夏休みの短縮なども例として挙げた。
ただ、具体策の検討はあくまで中央教育審議会〔文科相の諮問機関〕の議論にゆだねるとした)

 


平成17年2月11日

 

スパなのガスなのスパガス爆発なの

(温泉の掘削作業が行われていた東京都北区浮間の住宅街で、10日午後5時ごろ、
メタンガスと見られる天然ガスが地中から噴出し、炎上。
住民らは夜通しの消防活動を見守りながら、不安な夜を過ごした。
「ドカーンと音がして外を見たら、噴水のように10メートルぐらいの高さまで水が噴出していた。
『やっと温泉が出た』と思って喜んでいたら、途中から火を噴き始めた」〔現場周辺の主婦〕
荒川河口部などではガス田の存在が知られ、72年まで天然ガスの採取が行われていたという)

 


平成17年2月10日

 

大黒で 大白星で ジコもなく

(注目のサッカー・ワールドカップアジア最終予選の日本―北朝鮮戦。日本は引き分け寸前のロスタイムでの勝利。
苦しい状況を救ったのは、途中出場の大黒。勝ち点「1」を「3」に積み上げ、試合後もサポーターからの「大黒コール」が鳴りやまなかった。
この試合、日朝サポーターたちは節度を守り、感動的な好ゲームとなった。
「修羅場をくぐってきたことによって、審判が最後の笛を吹くまで追加点を狙おうという努力が実った」〔ジーコ監督・談〕)

 


平成17年2月9日

 

ダイヤサファイアエメラルドアイガナケレバタダノイシ

(7日、米プリンストン大などのチームが、米コロラド州で開かれた太陽系外惑星の専門学会で、
銀河系内に「炭素惑星」が誕生している可能性が高いとの発表があった。
大きい惑星の内部では、超高圧のとなるため、ダイヤモンドが地中のマントルのように厚い層になっているかもしれないと推定している。
すでに、乙女座の方角にある惑星が「ダイヤモンド惑星」の有力候補となっている。
銀河系の中心部などにも存在する可能性があり、
米航空宇宙局が2015年ごろの運用を計画する次世代宇宙望遠鏡で見つかる機会が増えるはずだという)

 


平成17年2月8日

 

「この人がいいね」と君が言ったから二月八日はプラザ記念日

(日本女子マラソンの草分け的存在で、スポーツジャーナリストとして活躍する増田明美さん〔41〕の結婚が明らかになった。
相手はファイナンシャルプランナーの井脇祐人氏〔40〕で、8日に婚姻届を提出する。
2人はミュージシャンのサンプラザ中野さんが共通の友人であることがきっかけで、昨年10月に知り合った。
増田さんは84年のロサンゼルス五輪代表。ソフトな語り口のマラソン解説に定評があり、エッセーの執筆などでも活躍。
井脇氏は証券会社勤務を経て、現在は個人客の財務アドバイザー。共著に「現代老後の基礎知識」がある)

 


平成17年2月7日

 

ツキニクイアブラカイニクイネダンネサゲマデマツカ

タベニクキャダメダタベヤスキャダメダドッチミチダメダ

ヤセニクイカラダナリニクイトシデアブラヤハリアブナ

(雪印乳業と日清オイリオグループは3月1日、体に脂肪がつきにくい特定保健用食品〔トクホ〕のマーガリン類「リセッタソフト」を発売する。
日清オイリオがトクホの食用油「ヘルシーリセッタ」で開発した中鎖脂肪酸の技術を応用した。
中鎖脂肪酸はエネルギーに転換されやすく、体内に蓄積されにくい性質があるという。180グラム入りで希望小売価格は税抜で330円)

 

 


平成17年2月6日

 

ありがとう 今こそあなたに 「ヒョー、ショー、ジョウ」

(大相撲千秋楽での「ヒョー、ショー、ジョウ」の名調子で人気を博した元パンアメリカン航空極東地区広報支配人のデービッド・ジョーンズ氏が
2日夜、心不全のため米ネブラスカ州オマハの病院で死去した。89歳。
ジョーンズ氏は1961年夏場所から91年夏場所までパンアメリカン航空の優勝トロフィーを手渡した。
地方場所ではその土地の方言を交えて賞状を読み上げるなどして人気者だった。
40キロ以上ある地球儀型のトロフィーの重さで後ろに倒れてしまったことも。92年に帰国。最近は療養が続いていた)

 


平成17年2月5日

 

「露出せず」 傑出している ポールなら

(米ナショナルフットボールリーグの王座決定戦スーパーボウルのハーフタイムショーに出演するポール・マッカートニーが
3日、米フロリダ州ジャクソンビルで記者会見し、
今年のハーフタイムショーでは、昨年のジャネット・ジャクソンの胸露出事件のような騒ぎは起こさないと約束した。
今年のスーパーボウルは6日同地で開催され、ペイトリオッツとイーグルスが対決する)

 


平成17年2月4日

 

温情が 心に沁みる 宇都宮

(東北新幹線が2日、列車を乗り違えた受験生のため、本来は止まらない宇都宮駅で停車していたことが分かった。
受験生は福島市の高校3年生の男子生徒。東北学院大の地方試験会場がある福島県郡山市に向かうため、
福島駅で仙台発東京行き「Maxやまびこ104号」に乗ったが、この列車は郡山駅には停車しないことに気付いた。
相談を受けた車掌は、郡山駅は通り過ぎていたため車内放送で乗客に断り、宇都宮駅に停車した。
男子高校生は下り列車に乗りかえて郡山駅に向かい、試験には無事間に合ったという)

 


平成17年2月3日

 

時は往き 「花の中三」 更年期

(歌手の森昌子さん〔46〕が自宅で倒れ、救急車で都内の病院に緊急入院していたことが分かった。
「脳貧血及び不眠症」が原因。更年期障害改善のためのホルモン剤を飲んで気分が悪くなったものだが、ちょっとした騒動となった。
夫の森進一さんによると「2、3年前から体調がよくなく、年齢的なもの(更年期障害)が原因で極度の疲労感に襲われたり、
不眠症が続き、昨年も貧血で倒れて救急車で運ばれている」とのこと。
夕刊紙などで「自殺未遂か?」と報道されたことには「そういうことではありません。大丈夫ですので」と完全否定した)

 


平成17年2月2日

 

作っても また作っても 新税が

(アサヒビールは1日、税率が低くビールや発泡酒より価格が安い「第3のビール」を4月20日に発売すると発表した。
キリンも4月までには投入予定で、先行するサッポロビール、サントリーと合わせ大手4社の商品が出そろうことになり、販売競争が激化しそうだ。
政府の酒税見直し論議に影響を及ぼす可能性もある。
新商品は「アサヒ 新生(しんなま)」。大豆ペプチドが原料で、麦芽を全く使用していない。
酒税法上は「その他の雑酒(2)」となり、350ミリリットル当たりの酒税は発泡酒より20円以上安くなる計算)

 


平成17年2月1日

 

ガッツには 見えますゴジラの“オーロラ”が

(ヤンキースの松井秀喜外野手が、今季、本塁打を打った際のパフォーマンスとして、ガッツ石松のギャグ「OK牧場」を採用すると語った。
都内スタジオで行われたCM収録で競演し、意気投合。ガッツから「ホームランの時は頼む」とお願いされ快諾したもの。
「いやあ、松井君は今をときめく大スターだから。“オーロラ”が出ているよ」と上機嫌のガッツだった)

 


平成17年1月31日

 

棚からぼた餅 用水路から現金

(埼玉県蓮田市黒浜の用水路で29日、現金約1500万円が見つかった現場から約100メートル下流で
30日、現金約200万円が新たに見つかった。県警岩槻署は、同一人物が現金を投げ入れた可能性が高いとみて、関連を調べている。
同日午前10時ごろ、用水路の水中に1万円札があるのを、散歩中の近くに住む男性〔72〕が発見し110番通報した。
1万円札は新札と旧札の真券で約200枚あった。現金はほとんどが水中に沈んでおり、投げ入れてからかなり時間がたっているとみられる)

 


平成17年1月30日

 

1票に 命をかけて 祈りかけ

1票と 命の重み 推し量り 

(イラク暫定政府のアラウィ首相は29日、武装勢力の暴力を許さず、宗教や民族を問わず
すべてのイラク人が国民議会選挙で投票するよう呼びかけた。
治安が悪化している北部や中部のイスラム教スンニ派勢力は、多くが選挙に参加しない見通しだというが…)

 

復活だ 夢よ再び あの笑顔

(29日に行われたスキー・全日本選手権ジャンプ第1日のノーマルヒルで、36歳のベテラン、原田雅彦が
91.5メートルのK点越えを2回そろえ、ノーマルヒルでは4年ぶり5度目の日本一に輝いた。今季好調の一戸剛〔28〕を抑えての勝利。
人懐こい若々しい笑顔を弾かせた原田は、「とってもうれしい優勝。いざ競技となれば、ベテランも若手も関係ありません。
次のオリンピックまでちょうど1年。これからエンジンをかける」と話した)

 


平成17年1月29日

 

ひとり勝ち ならぬキヤノンするがキャノン

(キヤノンが28日に発表した2004年12月期連結決算は、
主力のデジタルカメラやレーザービームプリンターなどが好調で、5年連続で、増収増益と過去最高益更新を達成した。
収益が見込め、独自技術の強みのある事業に経営資本を集中する手法が効果を上げた。
特にデジタルカメラは、業界全体が価格低下に苦しむ中で、コンパクト型、一眼レフカメラでそれぞれヒット商品を出し、
販売台数は前期比6割以上増加、売上高も同33%増と大きく伸びた)

 


平成17年1月28日

 

きれいな “お嬢”は 好きですか?

5代目だけど「四代目」は好きですか?

(松下電工の5代目“きれいなおねえさん”キャンペーンガールに、女優の仲間由紀恵が選ばれた。
「自分らしい生き方、凛とした美しさ・愛しさを兼ね備える」〔同社広報〕として選ばれた仲間はCMやポスターで活躍する。
同キャンペーンは92年、女優の水野真紀を起用して始まり、松嶋菜々子、片瀬那奈、中谷美紀が選ばれてきた。
ちなみに仲間が主演して好評のテレビドラマ「ごくせん」の新シリーズ初回視聴率は26.5%。大河ドラマ「義経」を上回り、総合でも先週のトップだった)

 


平成17年1月27日

 

出て行けと 言われて居すわる 七十歳

助言する 立場にないと 気がつかず

(NHK会長を辞任した海老沢勝二氏〔70〕が、26日付でNHKの顧問に就任し、
橋本元一新会長〔61〕に対し、事業や活動について助言する立場となった。
前日に、一連の不祥事が招いた受信料不払い急増の責任を取り、辞表を提出し、辞任したばかり。
橋本新会長による新体制が発足したものの、海老沢氏の“院政”となれば、さらに視聴者の反発を招きそう…)

 


平成17年1月26日

 

いかいかがいかめしくないいかめしは

(東京で開催された「第40回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」で、北海道森町の名物駅弁「いかめし」が35年連続で売り上げ個数1位となった。
全国から約200点が出品。13日から25日までの期間中、いかめしは約6万1千個売れ、
2位の「摩周の豚丼」(北海道・JR摩周駅、約2万千個)、3位の「牛肉どまん中」(山形・JR米沢駅、約2万個)を大きく引き離した。
森町の「いかめし阿部商店」が1941年に製造・販売を始め、甘辛い味付けが人気を保ってきた。
常時販売は、森駅構内のキヨスクなど町内の数店だけ。「日本人はイカが大好きで、1個470円と安価なことも人気の要因」〔同商店〕という)

 


平成17年1月25日

 

たちらねの母の言葉のそのあまり軽きに泣きてクビも覚悟す

(FAでの海外移籍を断念し、韓国球界残留が決まった林昌勇〔イム・チャンヨン〕投手が、引退危機に立たされている。
楽天やメジャーなどが獲得に興味を示していたものの、条件面で折り合わず古巣サムスンと再契約。
ところが2年18億ウォン〔約1億7600万円〕の評価に林の母が激怒し
「契約は完全に無効。1年浪人することになってもサムスンではプレーしない」と白紙撤回を求める騒動を起こした。
林は母を説得してキャンプ参加の意向を示しているが、球団は態度を硬化させており、最悪の場合、任意引退も…)

 


平成17年1月24日

 

あの人も この人もまた その人も 

(20日発売の週刊新潮によれば、NHKの大河ドラマの主要キャストがそろって某学会会員であることがわかった。
昨年12月9日に開かれた学会の「本部幹部会」では、名誉会長が出演者の若手芸能人3人の名前を挙げ
「みなで『義経』を見て応援しよう」とスピーチしたとか。
学会側の広告党戦略とNHKの視聴率死守の思惑が一致したというところか…)

 


平成17年1月23日

 

わが辞書に 泣いて馬謖(ばしょく)…の言葉なし

考えりゃ 岡田民主に 馬謖なく

(民主党の岡田克也代表が、公選法違反事件に絡んで議員辞職した都築譲・元同党衆院議員を
私設秘書として採用した異例の“救済措置”に対し、党内で「政治感覚を疑う」との批判がくすぶっている。
同党は「政治とカネ」の問題で与党を追及する構えだが、自民党に「公選法違反で辞任した政治責任をどう考えるのか」
〔小坂憲次国対筆頭副委員長〕と逆襲される材料になった。
民主党内には「クールな岡田氏らしからぬ温情」と好意的な受け止めもあるが、「党に打撃を与えた人を補佐役に据えるのか」との声も)

 


平成17年1月22日

 

恐ろしや 今年は薬 十層倍 

(日本気象協会は、今春のスギとヒノキの花粉飛散量が昨春に比べ大幅に増え、10倍を超えるところも多くなるとの予報を発表した。
昨年夏は全国的に猛暑だったため、花の芽の成長が促され花粉量が増加。
加えて飛散量は「多い年」「少ない年」を交互に繰り返す傾向にあるが、昨春は少なかったため、今春は増加が予想される)

 


平成17年1月21日

 

ヒロシです 売れればなんでもよかとです ヒロシです

(人気女性シンガー、Sowelu〔22〕が発売した2枚目のアルバムのテレビCMにヒロシが出演して話題となっている。
「ヒロシです。Soweluさんのセカンド・アルバムが発売されたとです。人のコマーシャルをしてる暇などありません。ヒロシです」
「ヒロシです。Soweluさんに会えると思って、張り切って現場に来たとですが。本人に会わせてもらえんかったとです。ヒロシです」。

オンエア直後から売り上げが急増。チャートも12位→5位と急上昇。意外な宣伝効果に関係者も驚いている)

 


平成17年1月20日

 

遠雷を 聴けど歩まん 細い道

(台湾の李登輝前総統〔82〕は19日、松尾芭蕉の「奥の細道」の足跡をたどるため、今夏にも再訪日したいとの意向を明らかにした。
李氏は「旅行をしながら詩をよみ、私自身の『奥の細道』を作り、日本人の心のうちを紹介したい。体調が良ければ夏にも行きたい」と語った。
さらに昨年末から今年初めにかけての訪日について「日台間には外交関係はないが、
文化、経済や訪問などの交流で静かなきずなを作れば、それがやがて強いきずなにつながっていく」
と意義を改めて強調、日本政府の対応に謝意を示した)

 


平成17年1月19日

 

米国の ライスはちょっと 辛口で

(米上院外交委員会は18日朝、ライス大統領補佐官の次期国務長官への就任承認を審議する公聴会を開いた。
ライス補佐官は冒頭発言で、キューバ、ミャンマー、北朝鮮、イラン、ベラルーシ、ジンバブエの6カ国を
「圧政」を行っている国と名指しで批判し、圧制に苦しむ人々の側に米国は立つと言い切った。
ライス補佐官は中東地域での圧制も過激主義者の脅威を生み出していると認めつつ、
アフガニスタンやイラクでの民主化努力は希望の兆しだと強調。今月末のイラクでの選挙成功に強い期待を示した。
一方、アジア太平洋地域では日本と韓国、オーストラリアを最重要パートナーだと明言した)

 


平成17年1月18日

 

チェンバロの 調べで浮かぶ 並木道

倒れても 形を変えて 残る過去

(昨年9月の台風18号で多数倒れた北大のポプラ並木の倒木が、バロック音楽で使われる鍵盤楽器チェンバロに生まれ変わることになった。
チェンバロは、かつて外側の素材としてポプラが使われていた。倒木のうち、状態のいい7本を北海道旭川市内の製材会社で加工したところ、
楽器用の材料には不向きな倒木から「奇跡的に」チェンバロ3台分の材料がとれたという。
春の雪解け後に乾燥させてから製作を開始。ポプラの状態を見ながら慎重に製作を進めるため、完成は1年以上の後)

 


平成17年1月17日

 

百歳を 超えて生んだは 麒麟児か

(札幌市円山動物園で飼育している日本最高齢のキリン「タカヨ」〔26〕出産していたことが分かった。
タカヨは、78年4月に同園で生まれた。99年10月に婿入りした夫のユウマ〔7〕とペアを組んでいる。
キリンの寿命は通常20〜25歳で、タカヨは人間なら100歳を超える。タカヨは先週初めに1頭を無事出産。
性別は判明していない。公開される春の行楽シーズンは愛らしい姿が人気を集めそうだ)

 


平成17年1月16日

 

藪入りに 出て行く人の 虎算用

(阪神からフリーエージェント〔FA〕宣言し、米大リーグ、アスレチックス入りした藪恵壹投手〔36〕が、米国から帰国し
「本当に新鮮な気持ち。気持ちはルーキー。ファンのハートをつかめるようにやっていきたい」と意気込みを語った。
「FA宣言してから時間がかかったが不安はなかった。今はすっきりしている」と晴れやかな表情。
現地では早速サイン会を行ったほか、プロバスケットボールのNBAの試合も観戦。目標にチームの地区優勝を挙げた)

 

好感度 巷間どうでしょ エビジョンイル

(NHKが1975年度から毎年実施していた「好きなタレント調査」を昨年発表の2003年度分を最後に打ち切っていたことが分かった。
NHK経営広報部は「今では類似の調査を民間企業などが行っており、NHKがあえて調査する意味合いが薄まった」と説明している。
男性が明石家さんまさんが6年連続のトップ、女性は久本雅美さんが3年連続で1位となっていた)

 


平成17年1月15日

 

「負け犬に」 すぎた人との 声もあり(御免)

(自称「負け犬女の代表」の女優、杉田かおる〔40〕が、日産グループ創始者、故鮎川義介氏の孫で
投資会社「テクノベンチャー」の鮎川純太社長〔44〕と電撃結婚していた。
ファクスで11日に入籍を済ませたと報告。12日夜には都内で挙式・披露宴も行った。
男と酒が大好きで借金持ち…大胆奔放な発言で世間を楽しませてきたが、名家の御曹司を射止めた。
昨年、杉田が100キロマラソンに挑戦し、完走した際にも、鮎川氏の姿があったという)

 


平成17年1月14日

 

時は往く 歌い継ぐべし 永遠に

(ビートルズの名曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」(1967年)の題材になった英リバプールの孤児院
「ストロベリー・フィールド」が閉鎖されることになった。運営する救世軍が12日、明らかにした。同孤児院は、故ジョン・レノン氏の幼少時の遊び場。
ファンの聖地として訪問者が絶えず、オノ・ヨーコ夫人は84年、孤児院存続のため5万ポンド以上を寄付した。
救世軍は「大規模施設より里親が好ましい時代」と言う。閉鎖は2007年5月の見通し)

 


平成17年1月13日

 

悪役が 減って新たな 悪役が

(東京都はカラスを駆除し、一定の成果を上げたが、それに伴い、ハトのフンが原因とみられる健康被害が増加。
都は、ハトに餌をやらないように呼び掛けることを決めた。ハトが原因の最も心配な病気はクリプトコッカス病。
フンに含まれるカビの一種が肺に入ることで、頭痛、発熱、記憶障害などを引き起こし、進行すると、肺炎などにかかって死に至る場合もある。
免疫力の低い人が罹患しやすく、専門医も注意を呼びかけている)

 


平成17年1月12日

 

「不可」じゃない 「…カフカ」は「可」なり アメリカじゃ

(村上春樹さんの小説「海辺のカフカ」の英訳本「カフカ・オン・ザ・ショア」が米国内で出版され、
米雑誌「ピープル」の最新号(1月17日号)の書評欄で絶賛されている。同誌の採点票は最高で星四つだが、「海辺のカフカ」は星三つ半を獲得。
「村上は魔法を使って、いく通りにも解釈できる夢のような光景を描き出した。
結末では何も終わらない。読者のなかには読み終えて頭痛がする人もいるだろうが、5回繰り返して読む人もいるだろう」と称賛した)

 


平成17年1月11日

 

デリケート 区別と差別の 使い分け

サービスが 差別にみえる 人もあり

「半額」の 甘い響きも 捨て難し

ご近所の スーパー 差別はしてないか (^ー゜)

(札幌市は11日までに、「男女共同参画センター」の利用料金の女性優遇措置を2006年度にも取りやめる方針を固めた。
女性の社会進出を後押しする狙いで長年慣行になっていたが、男性側から「女性のみを優遇するのは逆差別」との声が上がったのが一因。
女性利用者の間には料金値上がりを警戒する意見もあり、今後、論議を呼びそう)

 

 


平成17年1月10日

 

ツミツツミ ハダカノオウサマ スナノシロ

(西武鉄道の有価証券報告書虚偽記載問題でコクドが西武鉄道株を大量売却する以前、堤義明・コクド前会長に対し、
側近の同社前専務が株を巡る一連の問題を報告していたことが判明し、堤前会長が昨年10月に問題を公表して退任した際の会見で
「問題を知ってから「ひと月もたっていない」とした釈明等に、次々とほころびがみえている。
コクドが個人名義に偽装した株の名義人についても「私ではない」と述べていたが、実際には前会長名義の偽装株も存在していた。
その後、コクドや前会長は沈黙したまま…)

 


平成17年1月9日

 

勝因を 謙虚にかたる カルタとり

(小倉百人一首競技かるたの日本一を競う新春恒例の「第51期名人位・第49期クイーン位決定戦」(全日本かるた協会主催)が
8日、大津市の近江神宮で行われ、クイーン位戦では、初挑戦の大分県中津市立緑ケ丘中学3年、楠木早紀さん〔15〕が
史上最年少クイーンに輝いた。これまでの最年少記録は17歳。
楠木さんは「まさか私がクイーンなんて。みんなのおかげ」とはにかんだ)

 


平成17年1月8日

 

風が吹けば桶屋が儲る 松井が打てば巨人がかすむ

(10年連続で視聴率「三冠王」の日本テレビが、04年はその座をフジテレビに奪還されてしまった。
昨年の巨人戦年間視聴率が過去最低を記録したことが影響したのは間違いない。
これにはメジャーリーグの中継が影響しているとの指摘もある。
朝にイチローや松井の試合を見ると、夜の巨人戦は疲れてしまう。
松井の試合が大幅に増えた結果、巨人戦をテレビで見る人が減ってしまったというのだが…)

 


平成17年1月7日

 

君知るや 優しきゴジラの 胸のうち

(ヤンキース・松井秀喜外野手がインドネシア・スマトラ沖地震による津波被害の復興支援のため5千万円を寄付した。
義援金額としては日本人スポーツ選手で過去最高。また、スマトラ沖地震に対する義援金も個人では国内最高となる。
松井秀は阪神大震災を機にホームラン基金を設立。
97年にロシア船籍タンカーが座礁し、故郷・石川の海にまで重油が流出した際には100万円を寄付。
00年にはベトナムの中高生10人の里親となり、月額約1万5千円の援助を続けている。
昨年の新潟県中越地震の際も公にならなかったものの、NHKの共同募金を通じて寄付を行っていた。
「世界中どこでも災害が起きれば、“お役に立ちたい”という気持ちは一緒」。ゴジラのポケットマネーが復興の火をともす)

 


平成17年1月6日

 

「癒し系」 それよりすごい 「ヤシの実系」

(スマトラ沖地震の津波にさらわれ、海上を1週間前後にわたり漂流していた男女2人が、
ヤシの実をすするなどして生き延び、相次いで奇跡の生還を遂げた。
インドネシアの女性〔23〕は、ヤシの木につかまってインド洋上を漂流、マレーシアの漁船に救出された。
女性は負傷し、漂流中も魚に食い付かれるなどしたが、ヤシの実をすすり木の皮を食べて命をつないでいた。
別の20代のインドネシア男性は、木材につかまり海上を漂流していたが、同じく、ヤシの実と雨水で飢えをしのいだという)

 


平成17年1月5日

 

最低だ だけどマツケン 最高だ

(大みそかに放送されたNHK紅白歌合戦の平均視聴率も39.3%と史上最低だったことがわかった。
瞬間最高視聴率は大トリ小林幸子が歌い終わり、涙を流した直後の47.1%だった。
また注目を集めていた松平健の「マツケンサンバII」は45.6%で歌手別3位。
しかし、この時間帯は裏の「K―1」で「ジェロム・レ・バンナVSボブ・サップ」の注目カードを放送中。
「マツケン…」の前後からの上昇率も高く、人気度を見せ付けた。
一昨年はK―1に4分間の瞬間最高超えをくらったが、昨年は終始トップ。逆転は許さず“国民的番組”の意地は見せた)

 


平成17年1月4日

 

望外の喜び あなたが 出るなんて

(アテネ五輪男子マラソンで、コースに乱入した男に走行を妨害されながら3位となったブラジルのババンデルレイ・リマ〔デリマとも〕が、
びわ湖毎日マラソン〔3月6日〕に出場することが決まった。
同選手はアテネ五輪でトップを走っていた36キロ付近で沿道から飛び出してきた男にコースから押し出されながら完走し、銅メダルを獲得。
最後までレースをあきらめない姿勢がたたえられ、IOCから表彰されている。アテネ五輪後,初マラソンとなる)

 


平成17年1月3日

 

なによりも 態度で示す ブッシュ式

金を出し さてそれからの 小泉流

(ブッシュ米大統領はスマトラ沖大地震と津波の被災地域に対する緊急支援を3億5千万ドルにすると発表。
〔それまでの提示額は3,500万ドル〕現地派遣した専門家らの調査結果やパウエル国務長官の提言を受けたもの。
被害状況に応じて支援内容の見直しを続けることも明言した。
一方、空母エーブラハム・リンカーンがスマトラ島北部アチェ州の沖合に到達し、搭載ヘリが救援物資の搬入を開始。
伝染病予防に不可欠な真水を毎日34万リットルつくる能力がある艦艇7隻も、近日中に被災地海域に入る予定。
ちなみに日本は5億ドル〔510億円〕の支援を発表している)

 


平成17年1月2日

 

減り続け 未来を描けぬ 明日の地図

(厚生労働省が1日付で公表した人口動態統計の年間推計で、昨年に生まれた赤ちゃんは110万7千人と4年連続で減り、
過去最少を更新する見通しとわかった。この後も子供を産む世代の人口が減るため、出生数は減り続ける見通し。
人口減少社会の到来が秒読み段階に入った。
人口1000人あたりの出生率も8.8と過去最小になりそうで、先進各国で最低水準に落ち込んでいる)

 


平成17年1月1日

 

6連敗 「春は曙」 今や死語

バケモノと 呼ばれた過去が 懐かしい

(K−1で5連敗中の元横綱曙は初の総合格闘技戦に挑んだが、また敗れた。
初めての総合ルールは、相撲技を生かせるはずだった。ホイスとの体格差は歴然。
得意の突っ張りでリングにたたきつけたが、三角絞めから左腕へのリストロックに移行されると、右手でたまらずタップ。
K−1ルールでの5連敗から満を持して臨んだ総合ルールでも白星は出ず“
平成の大横綱”貴乃花のライバルとしてしのぎを削ったの栄光は、今は昔。迷える元横綱に再び日が昇るのはいつなのか)

 


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