なんじゃコリャ
秋ともなりますと草花たちは来年の春に備えて幹にいっぱいの種をつけます。そして秋風や、昆虫、動物たちがその種を遠くに運んでくれるのをじっと待ちます。
そんな植物の生き残りに大きく貢献しているのが、リックとラックです。
リックとラックは散歩のとき道端に生えている草木に顔を突っ込む、すると大きな耳にたくさんのタネがつきます、そしてリックはラックの耳を舐めるのが大好き、外でつけてきた植物のタネにセッセとよだれと呼ばれる栄養を与えつづけます。
すると、来年の春ぐらいには、「リラックスHome植物の館」などとサブタイトルがついてしまいます。
そんな状態を避けるためにも、以前ドックショーで見た必殺アイテム「耳カバー」をつける事にしました。
日曜日の夕方の散歩に前に、副司令官がミシンに向かうこと30分、ついに完成、早速試着
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オオー、これなら耳に植物のタネをつける心配もないし、散歩のとき耳を地面にこする事もなく、コッカの命であるたれ耳を汚すことがない。しかし、つけている間はそのたれ耳の魅力がなくなってしまい、ただの掃除のおばさん状態になってしまう、
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結局、公園の芝生で遊ばせるときははずしてしまい。いつものコッカ全開状態に、やっぱりコッカはこの姿がいいね、と思いつつ耳の汚れの少なさにもさずがに耳カバーはいい、ただの散歩のときは必ずつけようと思います。
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そしてこの日は、首輪も新調、家に帰ってから自分のおもちゃと思ったのか、リックはいつまでも首輪を放しませんでした、
首輪は、気にいってくれたけど、耳カバーは不評で慣れるまでは、ラックは「とってとって」だし、リックは「なんじゃこりゃあ」といいたげで、飼い主的には○、当人たち大迷惑といったところでした。
しかし、慣れてしまえばなんでもなく、改めてコッカの適応力のすごさに感心させられます(こだわりがない、無頓着、すぐに忘れる(^○^))。
司令官
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