えっ犬が二匹
99年5月14日我が家に新しい家族が加わりました。
名前はリックと名づけてみんなでかわいがっていましたが。あの日忘れもしない8月8日、ブリーダーさん主催のバーベーキューに参加したとき、周りの犬に気後れしている姿を見て、「一匹で飼っていると犬同士の遊びがなかなか出来ないのよね」というような声と、何匹もの犬が楽しそうに遊ぶ姿を見て、「うちにも兄弟が欲しいね・・・」などと話をしていたら、耳ダンボの子供たちが「今度は黒いのがいい」だの、「今日連れて帰ろうね」なとど言うのでバーベキューの後ブリーダーサンのところ寄ったら、今思えばそれが悪夢の始まりだった。でも、こうなることは初めからわかっていたんだな。
このブリーダーさんの家は、ピレネー、コーギー、コッカ、パピヨン、などなど総勢20匹位はいるだろうか。
部屋の中をドタドタ、ばたばた、ガゥガゥ騒ぎまくってる犬達には、いつも圧倒されます。でも、なぜか不思議と犬が何匹家にいても平気と言う気持ちになってしまいます。大変そう、なのは確かだけど。で、話は前に戻りますが、そういう環境の中に家のリックを放り込んだら、パパ、ママ助けてよと言う顔をしてそばを離れないので我が子ながら情けなく思いました。でも、時間とともに環境に慣れてきたリックと一緒にガゥガゥやってる一番ちっこいブラックのコッカにめを奪われ、とうとう彼を連れて帰ることになりました。
副司令官
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