今は昔、竹取りのキリトといふものありけり。野山にまじりて竹をとりつつ、よろづのことにつかいけり。
名をば、村田キリトとなむいひける。
ある日、キリトじいさんがいつものように裏山に竹をとりに行くと、なんと山が燃えていました。
犯人は裏の中学校に通う、村田こうた(推定24歳)でした。
キリト「おい、こうた。これって犯罪だぞ。」
こうた「そんなこと言っても、兄ちゃん。わざとじゃないよぉ〜」
キリト「そうか。じゃ、けん玉で許してもらいましょう。」
こうたは、けん玉で許してもらいました。
めでためてでた。
さて、そんな燃えている裏山でキリトじいさんはマジメに竹を取っていました。
すると、もと光る竹なむ、ひとすぢありけり。でした。
キリトじいさんは、あやしがりてよりて見るに、筒の中光タリでした。
キリトじいさんは、キリトリセンにそってすっぱりと斬ってみました。(縦に)
すると、3寸バカりなる人がいとうつくしうてゐたりでした。
キリト「あ・・・竹から出たから、たけおにしとこっと。」
じいさんキリトは、たけおをおうちに連れて帰りました。
おうちでは、潤ばあさんが内職をしていました。
Because(♪なぜなら〜)キリトじいさんの竹では食べて行けなかったからです。
キリトじいさんはいつもの調子でドアを蹴破りました。
キリト「いま帰ったぞぉ〜〜ぅ・・・」(コンパクトディスク、かいて〜ん の口調)
潤 「ままままったく、ドアをけやぶるなって言ってるじゃないです・・・か・・・。何それ、何それぇ〜〜〜っ!!」
キリト「竹から出てきたの。たけおってゆう名前にしてみた。」
潤 「そそそそんな安易な・・・でも、めちゃめちゃかぁい〜〜〜っ!!!!!!」
キリト「そ?・・・うっせ、バーカ。おまえにやるわ。」
潤 「まままま、まじで??やった〜。」
ちうことで、たけおはすくすくすくすくすくすくすくすくすく育ちまた。
たけおは、超いといといと美しくなりました。
潤ばあさんが手塩にかけて育てたのです。(もずくといっちょに)
そして、球根する男性がふえてきらっちゃいました。
中でも5人の貴公子はとてもいと熱心でした。
貴公子1「君と結婚したがっているのは誰かな!!」
みくり1「TAKAぁ〜〜〜vv」
貴公子2「あ、あの・・・ぼくとけっこんしてくださいっ!!」
みくり2「わんわん(でーたを連れてきました。)」
貴公子3「なんでやねん!!しかし。っちゅーか、俺と結婚してくれへん?」
貴公子4「今夜は僕のべっどる〜む(巻舌)の鍵を開けておくよv・・・ちなみにこれ、言わされてます。」
貴公子5「・・・・四国。あ、ちゃう・・・」
でも、たけおにその気はほとんどなかったのです、。たけおは無理難題を言ってみました。
たけお 「まず、TAKAさん。マリスミゼルのmana様の素っピン写真を撮ってきて。あ。ちなみにヒゲそってるところね。
で、LEVINさん。真矢さんの頭からビールをかけて、“ぶた〜”って言ってるビデオ。
で、SHUSEさん。“セーラー服を脱がさないで”を歌って踊るGacktさんの映像。
で、KOJIさん。田中美佐子さんに“おまえなんて嫌いじゃ、ぶーす”って言う。僕の前でね。
最後にHIROさん。デパートの実演販売でフットローラーを30000個売る。
これが出来た方と結婚しましゅv」
5人の貴公子は張り切って出かけて行きました。
でも、約1名、「や〜めた。」と言った人がいました。KOJIくんでした。
なぜなら私と結婚するからです。はははv
3年後、4人の貴公子が帰ってきました。TAKAはアゴがますます割れていました。
みんなちゃんと持ってきました。
たけお 「あ。本気にしてた?ごめんね。ぼくアイジくんと結婚してるから。はは。」
アイジ 「おだやかじゃないですね。」
しょうがないので、4部不無人と滑降しました。
結婚滑降かっこうかっこうかっこう。
でわさようなら。
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