作・ヘルマンヘッセ(笑)。
ある島に、それはそれは美しい姫がいました。
名前は、HIROといいました。
HIROのおとうさんは、HIROが14歳の時に死んでしまいました。
HIROにはままははがいました。ままははは、ふたりのおねいさんをつれてきました。
名前はSHUSEと、KOJIといいました。
二人はHIROをいじめました。
SHUSE「おまえ、なんやその髪。おまえは武田テツヤか?」
KOJI 「はははは。めっちゃうける」
HIROはいつもままははと二人の姉にいじめられ、こきつかわれていました。
HIRO 「私のところにもいつか王子様がやってくるわ」
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ある国に一人の王様がいました。その王様には一人息子がいました。
名前をTAKAといいました。
TAKAは王様と一緒にたいたにっく号に乗りました。
ところがたいたにっくは沈んでしまいました。
でも、TAKAは奇跡的に助かりました。
そして、ある島に流れ着きました。
TAKA 「ここはどこなんだろう〜〜。(高音)」
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ある日、お腹をすかせたかわいそうな5人の人たちがHIROのお城にきました。
キリト 「なにかたべるものをください...」
SHUSE「はぁ〜?!だれやおまえ。帰れ帰れ。ここにはなんもないで。」
キリト 「んなことゆわないで、なんかくれよ。」
SHUSE「なんやとこらぁ?!やるんか?!」
アイジ 「失礼しました。何か食べるものをいただけませんか?」
KOJI 「す、すてき。SHUちゃん、なんかやろうよ。」
SHUSE「いやや!!こんなへんなやつら!!」
バタン
キリト 「潤、おまえのせいだぞ。」
潤 「(いたわらい)なななな何でですか?!こまったことゆうなぁ..。」
KOHTA「ZZZZZ....」
バタン
HIRO 「.....。」
アイジ 「何かいただけませんか?」
HIRO 「ど。どうぞ....これ...。」
アイジ 「ありがとうございます!!この御恩は一生忘れません。」
キリト 「わすれるけどね。」
潤 「(いたわらい)ななな何でそうゆうことゆうかなぁ...。」
こうしてHIROはおなかをすかせたかわいそうな5人を助けてあげました。
5人はうれしそうに帰っていきました。
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島にながれついたTAKAは、森をさまよっていました。
TAKA 「もう3日もなにもたべてないよ。こまったな!(高音)」
ふと見ると、木が1本ひかっていました。
TAKAはババチョップで木をたたききりました。
すると、中からそれはそれは小さくてかわいい男の子がでてきました。
TAKA 「木から生まれたから、きーぼぅにしようかな!(高音)」
すると男の子はいいました。
なぞのひと「そんななまえいやや!!おれはLEVINやぁ!!」
そんなこんなで、TAKAは自分の食べるものさえもないのにLEVINの分まで食料をさがすハメになりました。
しばらく歩いていると、うちゅうせんがありました。
二人はちかづいてみました。
すると、中からあやしい2人組がでてきました。
さぶさぶ人「なんやここ〜、どないなっとんねん。」
ひげごりら「うほ〜、ごりごり〜、あ。バナナや。」
さぶさぶ人「バナナやってぇ?!そんなバナナぁ!!」
TAKAとLEVINはあやしいうちゅうじんのおかげでバナナを発見しました。
またしばらく歩いていくと、おしろが見えてきました。
でも、TAKAは無駄な動きばかりしていておしろを見落としてしまいました。
LEVINはちいちゃくて見えなかったのです。
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ある日、近所のおしろでぶとう会がひらかれることになりました。
そのおしろのおうじさまは、河村隆一というなまえでした。
河村 「ぼくにふさわしい美しい女性がみつかったら、その人と結婚するんだ。」
もちろん、HIROのおしろにも招待状が届きました。
HIRO 「まぁ...。おうじさまとおでんをたべたいわ。」
しかし、いぢわるなままはははSHUSEとKOJIだけをつれていこうとしました。
ままはは 「明日の朝までにおしろのゆかをすべてぴかぴかにしたらつれてってあげるわ。」
無茶な話です。しかしHIROはあきらめませんでした。
がむばったのです。
しかし、いぢわるなSHUSEがゆかに緑のえのぐをぬったくったのでした。
HIRO 「このままじゃ、朝までにきれいになんてならねぇよ。ちくしょう。SHUSEのやろう。」
HIROがしくしくないていると、どこからともなく
「♪こわれてぇく〜このせかいで、まっよ〜わぁずまぁていて〜♪」と、せくしーなうたごえがきこえてきました。
それは、HIROが前に助けたピエロチャンでした。
キリト 「....。髪、ながいっすね...。」
潤 「(いたわらい)なななな何でですか!!今はそんなこと関係ないじゃないですか。」
キリト 「うるさい、イナゴ。」
KOHTA「ZZZZ....」
アイジ 「先日はどうもありがとうございました。で。どうしたんですか?」
HIRO 「...。SHUSEのやろうが絵の具をこぼしやがったんですの。」
アイジ 「....。それはお気の毒に。おいキリト、たすけてあげよっか?」
キリト 「やだ。めんどくさいもん。」
潤 「(いたわらい)そそそそそんなこといわないで、たすけてあげましょうよ。」
(以下省略)
そんなこんなで、ピエロチャンのまんざいは1時間ほど続き、東の空はあかるくなってきました。
HIROはあきらめることにしました。
TAKEO「これ。うちのファンタ。」
キリト 「シマダです。」
HIROはもうムシすることにしました。ピエロチャンは西の方へかえっていきました。
HIROはけっきょく、ぶとうかいにはいけませんでした。
HIRO 「いいの。いつかおうじさまがわたしのところにやってくるわ...。」
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さて、森でまいごになっていたTAKAとLEVINは、まだまよっていました。
TAKA 「ここはどこかな!(高音)」
LEVIN「データぁ(泣)。」
すると、おかしのおうちがあるではないですか!!二人は無我夢中ではしりよりました。
たべようとすると、中からちいさな(LEVINよりは大きい)二人組がでてきました。
ミツル 「なんやねん?!...あ、LEVINちゃんや!!」
ジルジル 「あ、ほほほんまや。はは。」
LEVIN「ぼくたち、おなかと背中がくっつきそうなの。」
TAKA 「HEY! 少年少女たち。ぼくにおかしをくれないかな!!(高音)」
ミツル 「ええよ。なぁ、ジル。」
ジルジル 「....え、ええよ。はは。」
ということで、二人はジルジルとミツルにおうちをわけてもらいました。
そしてそのおれいに、まきをひろってきてあげることにしました。
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SHUSE「なんやねん、あのおうじ!!めっちゃナルシストや!!ごっつむかつくわぁ!!」
KOJI 「ははは。そう?おれはすきやで、ああゆうわけわからんやつ。」
SHUSE「もぉ!むかつくわぁ!!あ。HIRO。まきひろってきてや。」
HIRO 「....。」
バタン
HIRO 「ああもうめんどいわ。ちかばですまそ。」
ということで、HIROはまきひろいにいかされたのです。
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TAKAとLEVINは手分けしてまきをひろっていました。
TAKA 「まきはどこかな!!(高音)」
すると、どこからともなくとても美しい低音がきこえてきました。
HIRO 「...HIROの、ひめくりはいく...。くす。」
TAKA 「なんて美しい低音だろう。」
TAKAは、声のする方へこっそりいってみることにしました。
LEVIN「TAKA、なにやってんねん!?」
TAKA 「し〜っ!!しずかに。」
わんわんわんわんわん
LEVIN「あ!!デ−タ!!」
わんわんわんわんわん
HIRO 「あ。いぬや。」
LEVIN「すみません。それ、ぼくのいぬです。...ほら、TAKA、データがいたよ!!」
TAKA 「あ.....。ど、どうも。(いつもより高音)」
HIROはTAKAをみた瞬間、ビビッときました。
TAKAもHIROをみた瞬間、びびっくりしました。
HIRO 「お...おなまえは?」
TAKA 「あなたのなまえはなにかな!!(高音)」
HIRO 「ひ、HIROです。(低音)」
TAKA 「すてきな低音だ。ぼくはTAKA。」
(以下省略)
そんなこんなで、TAKAとHIROは恋に落ちたのです。Fallin' loveです。
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HIROはおしろにかえっても、うわのそらです。
SHUSE「何やねん、HIRO。ぼけらぁ〜っとしてからに。」
HIRO 「....v」
KOJI 「あ。インタ−ネットせな。」
SHUSE「なぁKOJI、HIROどないしようか?」
KOJI 「そやねぇ...。おにたいじでもいかせたらええんちゃう?ははは。」
SHUSE「それええね。HIRO、おにたいじしてこいや。」
KOJI 「まじかい?SHUSE...」
SHUSE「まじやで。ほらHIRO、千歳あめ。」
KOJI 「なんで??なんで千歳あめなん??」
SHUSE「七五三の残りや。ええやんべつに。」
そんなわけで、HIROはつらくかなしいおにたいじにいくことになったのです。
でもHIROはTAKAへの思いのおかげでちょぴっとしあわせきぶんだったのさ。
しばらく歩いていくと、犬顔にあいました。
犬顔さん 「あらら、うつくしいおじょうさん。どうしたんですか?」
HIRO 「...。あんたなに?」
犬顔さん 「Shunれ〜す。」
HIRO 「...。で?」
Shun 「あのね、おれをつれてくとべんりなわけ。だっておれ、何回も死にかけてるし、でも死んで
ないし...。あ。和也?いないよ、今日は。おるすばん。だからかわりにピンクパンサ−つれ
てきたの。で、おれをつれてく?それとも、苦労話でもきく?」
HIRO 「...。くれば。...あ。これやるわ。」
Shun 「あ。千歳あめ??やった!!」
Shunが仲間になった。(♪ぱっぱかぱーん♪)
またしばらく歩いていると、今度はさる顔にあいました。
さる顔さん「....うほ〜、ごりごり〜、は、はろー」
HIRO 「なに?」
さる顔さん「うほ〜、ごりごり〜、あ、あめくれ」
HIRO 「!!...なんでしってんの?」
さる顔さん「うほ〜、野生の勘やぁ〜」
HIRO 「で?なまえは?」
さる顔さん「うほ〜、ごりごり〜、と、とも」
ともが仲間になった。(♪じゃじゃじゃじ...♪)
またまたしばらく歩いていくと、鳥顔さんがいました。
鳥顔さん 「どうも。はじめまして。TAKUROです。ギター弾けます。作曲もできます。」
TAKUROが仲間になった。(♪たえ〜まなく〜そっそぐあいのなを〜♪)
そんなこんなで、千歳あめを食べるいい歳の大人3人をつれて、おにのすみかにつきました。
(♪だっれ〜かの〜き〜も〜ちを〜かんがえたこぉとが、ありますかぁ〜♪)
深田恭子 「わたしはまけない」
Shun 「おいおに!でてこい!!(手にはピンクパンサー←これは武器)」
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TAKAは、海を眺めていました。
LEVINはデータと海辺をはしっていました。
すると、ぶたらしきものが、5人の少年(ホントは3人)にいぢめられていました。
キリト 「やーい、ぶたー。」
潤 「だだだだめですよ、そんなことしちゃぁ。」
アイジ 「ははは。」
TAKA 「だめだぞ!!そんなことしちゃ!!(高音)」
キリト 「あ。TAKAだ。やーめた。」
TAKAはぶたらしきものを助けたのです。
ぶたさん?「いやぁ〜、たすかっちゃったよ〜」
LEVIN「し...真矢さん...」
ブ−チャン「おれいに君たちをぶー宮城につれてってあげよう。」
というわけで、2人はぶー宮城につれってってもらうことになったのです。
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おにたいじにいったひとたち...。
トモ 「うほ〜、ごりごり〜。お、おに、でてこい」
Shun 「おにぃ〜〜〜〜っ!!」
HIRO 「.....。おには?」
おに? 「うらぁ〜!!うるせーぞ!!」
トモ 「うほ〜、ごりごり〜。お、おにや」
おに? 「あ。ごりらだ。」
Shun 「え〜い!!ピンクパンサーキーック!!」
おに? 「...。で?」
トモ 「うほ〜、ごりごり〜。このおに、み、みたことある??かも??」
おに? 「酒よこせ。」
HIRO 「...千歳あめなら...。」
おに? 「!!俺様は甘いものは大嫌いなのだ。」
たくろう 「あ。酒あるよ。」
おに? 「おまえはいいやつだ!!こいつはゲロウマな酒なのだ。俺様らっきー」
と、いうわけで、HIROは何もせずにおにさんと仲良しになりました。
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ぶー宮城にいったひとたち...。
ブ−チャン「まあまあまあ、飲んでよ。」
LEVIN「い、いえ。ぼくは飲めないので...。」
TAKA 「では、モスコミュールを...。」
ブ−チャン「あ、ウーロンハイね。わかったわかった。」
LEVIN「じゃあ、ぼくはみかんの缶詰めを...。」
ブ−チャン「あ、カニカンね、あるよあるよ〜」
データ 「わんわんわん」
ブ−チャン「あ、そっちのわんちゃんはビールかい?そうかそうか...。」
LEVIN「こまったね、TAKA...。」
TAKA 「う、うん...」
ブ−チャン「ええと、TAKAくんが焼酎で、LEVINちゃんがシャケカン、いぬころがスパゲチ−で
よかったんだよね。うん、そうだ。じゃあ、うちのじまんのダンスみてよ。」
パン、パン
♪まぁ〜だ〜、なにもしらないむじゃっき〜なきっみ〜へ〜♪(Adolf BY.ピエロチャン)
TAKA 「あ、さっきの...。」
LEVIN「ええんかい?!それで!!」
データ 「わんわんわん(あたし、すぱげちーなんてたのんでないのに。しかもなに?このきょく)」
と、いうわけで、TAKAはブ−チャンとなかよしになりました?
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HIRO 「SHUSE、おにたいじしてきたよ。」
KOJI 「ほんま!!すごいねぇ...。」
SHUSE「で、おにの首は?」
KOJI 「そんなことゆっとったっけ?」
HIRO 「...。ピンクパンサーなら...。」
SHUSE「おおぉ!!やったぁ!!」
KOJI 「よかったね、SHUちゃん...。」
ピンポーン...
SHUSE「はーい。」
「...。えっと...。長髪さんいます?」
SHUSE「だれ?」
「....。能生です。」
HIRO 「あ...。おに...。」
能生 「いや、俺、鬼じゃないのよ。黒柳能生。」
KOJI 「....す、すてきv」
能生 「あ、あなたは...。お、俺のお嫁さんにならないけ?」
KOJI 「も、もちろんそ」
と、いうわけで、KOJIは能生さんのお嫁になりました。
これが後でひでき...悲劇をまねくのです。(♪こわれるほ〜どあいしてもぉ〜♪)
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HIROはたまにこっそりぬけだしてTAKAに会っていました。
そこで、おとうさんが行方不明になっていることをきいたのです。
TAKA 「うちの王家は代々アゴに特徴があるんだ。だから、うちのパパを見つけるにはアゴを目標に
すればいいんだ。」
HIRO 「アゴ??」
TAKA 「そう。アゴ。」
HIRO 「アゴ??....はっ!!も、もしかして...。」
HIROはなんだかイヤな予感がして、髪の毛がさかだちました。
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KOJIがおしろを出て3日がたちました。
SHUSEは、「行き遅れ」と、ままははにののしられました。
なので、ますますHIROにやつあたりをするのです。
プルルルルル....
HIRO 「もしもし。」
KOJI 「あ。HIROぉ??あたしあたし。SHUSEの様子どう?」
HIRO 「....。ま、まあ...いろいろ。」
KOJI 「そっか。...あ。でな、すごいことがわかってん。」
HIRO 「なによ?」
KOJI 「うちのよっしぃ、王様やってん。な。すごいやろ。」
HIROはべっくらしました。能生さんがTAKAのパパであることがほぼ確定したのです。
KOJIの幸せは自分の幸せ。でも、HIROはやっぱりTAKAが好きなのです。
まあ。とにかくなるようになるのでしょう。けせらせらなのです。れりぴーなのです。
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HIROはひとりで悩んでいました。
すると、どこからともなくさむぅ〜い空気が流れてきました。
見ると、アゴのしゃくれた、おなかのぷくっとでた人でした。
HIROが名前をたずねると、その人はミヤコという名前でした。
HIROはひとりで悩むのがイヤになって、ミヤコに相談することにしました。
ミヤコ 「そっかぁ。そりゃ大変やね。でもな、HIROちゃん。そんなん関係ないと思うで。
問題はあんたがどれだけその人を好きか?っちゅうことや。
おっちゃんも、家族にえっらい反対されてカケオチしたんやでぇ!!すごいやろ??
せやから、あんたもなんやったらカケオチするくらいの勢いでおったらええねん。
なんかあったらおっちゃんが味方になったるから。な。」
HIRO 「は...はい!!がんばってみます!!」
ミヤコ 「そやそや!!こんなしま、しまいにはでてってしまうでぇ〜!!なんてな。」
最後に余計なこと言わなきゃいいのに、まぁ、しょうがないか。
とにかく、HIROの悩みは解決したのでした。
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ある日のことです。HIROのおしろに、一人のつかいのひとがやってきました。
それは、河村王子のおしろからきたひとでした。
つかいのひとは、1通のてがみをもってきました。
それはHIROあてでした。
『 DEAR 愛しいHIRO...
Hello, Leady...v君はどうして先日のPartyに来てくれなかったんだい??
僕は君が来ることを万里の長城よりも長く待っていたのに...。
おまけに、君の無礼なお姉さん・SHUSEに散々な目に遭わされたよ。
今日、君の元へ飛んで行くからねv
アディオス。
RYUより。』
注》HIROはこの島では有名な美人さんなのです。
HIRO 「...。あ。あなた、前にどこかで会いませんでしたか?」
つかいの人「へっ?!」
その人は、KOHTAでした。
兄貴よりも先に職についたのでした。(兄貴はどこへいったんだろう??)
まぁ、とにかく河村王子が来ることに違いはないのです。
数秒後、河村王子が来ました。
でも、HIROは居留守をつかったのです。
かわりにSHUSEがでました。
河村王子 「きっ!!君は...!!」
SHUSEはノーメイクだったのでした。
SHUSE「はっ!!き、きさま!!」
河村王子 「す、すてきだ...v僕のキサキになってくれませんか?」
SHUSE「イヤや!!バカ。はよ帰れ。」
ばたん。
河村王子 「僕は諦めない!!毎日でも通いつめてやる!!」
こうして河村王子はPSYCHO STALKERになったのです。(わけわからん)
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平和なしまに、恐怖がおとずれました。
恐怖の大王が降臨したのです。
TAKAは、しまの平和をとりもどすため、LEVINと共にたちあがったのです。
TAKA 「ラクリマで銀のギターを使っているのは誰かな!!(高音)」
LEVIN「....。こ〜じぃ!!!」
キリト 「なにいってんの?っちゅうか、滅ぼすぞ。」
潤 「(いたわらい)ななな何をゆうんですか!!物騒だなまったく。」
ピエロチャンは恐怖の大王に転職したのです。(っちゅうか、ほとんどキリトくんだけ。)
ピエロチャンは、仲間を呼んだ。
どこからともなくトールチャンがやってきた。
トルチャン「お風呂沸いてる?」
TAKAに105のダメージ!!
TAKA 「ら、らぶらぶちゅv」
トールチャンに19500のダメージ!!トールチャンはもはやたたかえない。
キリト 「チビ!!!」
LEVINに2のダメージ!!(だって慣れてるし。BY れびん)
LEVIN「あ、あっちむいてほい」
キリトに200000のダメージ!!キリトは心を入れ替えた。
つられて潤もv
河村王子 「来い!!大王!!」
SHUSE「す、すてきv嫁にいったるわ。」
SHUSEはめでたく(?)結婚しまちた。
そして、しまにも平和がもどったのぢゃ。
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TAKA 「HIRO。うちのパパが見つかったんだ。」
HIRO 「知ってるわ。能生さんでしょ?
うちのおねえさま・KOJIのダンナさまだもの。」
TAKA 「何をいってるんだ!!能生って誰だよ?!
うちのパパ、そんな名前ぢゃないよ。」
HIRO 「えっ!!なんですって??」
TAKA 「ほら。むこうからくるだろ??」
キリト 「さくさくいこう。」
潤 「(いたわらい)」
HIRO 「えぇっ!?まさかあの人が...??」
TAKA 「やぁ。キリト。そっちにいるのは彼女かい?」
キリト 「うん。」
潤 「(いたわらい)ななななな何でですか!!ち、ちがいますよぉ!!」
TAKA 「ほら。うちのパパが...。」
HIRO 「こ、この人なの??」
TAKA 「違うよ!!ほら。あそこで落とし穴にはまってるやつ。」
キリト 「あれ、俺が掘ったんだよ」
潤 「やっぱりですか!!(いたわらい)」
穴が思ったよりも深くて顔は見えないので、まだ誰かはわかりません。
TAKA 「ほら。これがぼくのパパ。」
パパ 「は〜い。どうも〜...って、HIROちゃんやないかい!!」
HIRO 「そういうあなたは....。ミヤコさん!!」
ミヤコ 「なんや〜、そうやったんかぁ。うちのTAKAがねぇ...。ふ〜ん。」
TAKA 「パパ。ぼく、この人と結婚するよ。」
ミヤコ 「なんだか、HIROちゃんの勘違いやったみたいやね。
でも、できちゃったけっこんはあかんぼう」
TAKA 「パパ、今のシャレになってないよ。」
HIRO 「え。じゃあ、ミヤコさんもTAKAも...。」
ミヤコ 「そうや!!さぶさぶ王国の王様と王子様や。」
と、いうわけで、HIROとTAKAはしあわせにくらしましたとさ。
.....あ。LEVINは、月からのむかえ(ピエロチャン)につれられ、月にかえってピカ−ド艦長の後をついで、宇宙を旅しているそうです。
めでたしめでたしめでたし。
..........あ。その後、両家円満のため、ミヤコと能生さん、森にいたジルジルとミツル、それにトモを加え、
地球を幸せいっぱいにするバンド、SOPHIAが誕生したのでした。
おしまい。
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