むかしむかしあるところに、赤ずきんちゃんと四バレル独りの女の子が住んでいました。
ある日、おかあさんはいいました。
はは充 「ジル、独りでお使い行けるか??」
赤ずきん 「はは、だいぢょぶやで、まっちゃん。おれひとりでもいけるわー」
はは充 「そか?せやったら、これを森のむこうのばあさんの家まで届けてや」
赤ずきん 「はは、ええで。なんやこれ?くいもんか?」
はは充 「新曲のデモテープや。落とすなよー」
赤ずきん 「はは。ほな、おれいくわ。ほな〜」
はは充 「ええか、変な奴に声かけられても付いてったらあかんでー...って聴いてへんな」
というわけで、ジルずきんは初めてのお使いにいきました。
さて、森の前ではオオカミさんがスタンバっていました。
おおかみ 「う、うほ〜。おおおれはオオカミちゃう。ついでにゴリでもあらへん。」
さ、さて、本物のオオカミが素丹波っていました。
そこにキュートなジルずきんが通り掛かります。
紅ずきん 「はは、デパ地下いこか。あ。かんじでいえたわ。はは」
オオカミ 「おいジル、どこいくんや?」
赤ずきん 「はは、都か。ばあさんちや。なんでや?」
オオカミ 「そっか〜。で、それなんや?」
赤ずきん 「はは、でもてーぷや。はは。」
オオカミ 「それよこせ。」
赤ずきん 「ええで。はは。」
というわけで、ジルはあっさり渡してしまいました。
そして、ばあさんのいえにむかいました。
*ばあさんのいえ*
ばあさん 「...頭痛ぇ。二日酔いか、俺様しょぼびーん」
とんとんとん
ジルずきん「はは、くろちゃん、きたでー。」
ばあさん黒「なんや、ジルかい。デモテ持ってきたか?」
ジルずきん「はは、あらへん。やってもーた。はは。」
ばあさんk 「そっか〜。じゃ、まっちゃんに電話して持ってきてもらお。」
ジルずきん「はは、くろちゃん、これくってええか?」
ばあさん 「ええよ。くえくえ。」
ジルずきん「はは、やっぱりくろちゃんのかるぼなーらはうまいわー。」
ばあさん。「そっか、ありがとな、ジル。」(遠い目)
そのころのおおかみ。
おおかみ 「う、うほー。俺、なにしてんのやろ?」
みやこちゃ「あほかおまえ。なにやっとんね〜ん。」(つっこみ)
おおかみ 「う、うほー。わからへん、まあええわ。」
みつるまま「おまえら、なにやっとんねん。リハはじまるでー」
*ばあさんのいえ*
ジルずきん「はは、うまかったわ。ありがと。...ほな、おれいくわー。」
ばあさん黒「zzzzzz」
ジルずきん@「はは、ほな。」
こうしてジルくんは消えていったのでした。
めでたすい。
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