印刷は一旦プレビューを見て印刷するのがいいと思います。
ファイル→印刷プレビューかAlt→F→Vで見れます
カラーの感じ等、大体この『プレビュー画面で出ているとおり』に印刷します。
設定の項目
『設定のインポート』でファイルを指定して設定をインポートすると
線幅、色、印刷用図面縮尺、印刷方向などの情報が他の図面からもってこれます。
これを利用して出力の標準設定のファイルを別に作っておくと便利だと思います。
『縮小モードで印刷する』とは印刷する図面の縮尺が元々の図面縮尺と異なる場合
線幅、線間隔を比率で拡大、縮小するとゆうことです。(通常はチェックを入れます)
出力色
出力色はウィンドウズで使える色なら自由に変えれます。
まず出力色を変えたい色をどれでもいいので適当に決めて図面に書きます。
ピンクで出力したいとゆう場合でもグレーなど他の色で書きます。
印刷の設定→出力色と線幅の設定の順に選びます。
そして先ほど書きました色の出力色を選びます。
色の作成を押して出力したい色を選びOKを押します。
これで自由な色に設定できます。
連続印刷
『ファイル→連続印刷→すべて印刷』でも連続印刷できますけどこれで印刷すると
あとで手作業で図面を順番どおりに並べ変えないといけなくなりますので
『ファイル→連続印刷→リストから印刷』を使うと並べ替えがいらず便利です。
リストはテキスト文章のファイルで書き、リストの中身は図面名と一致してなければいけません
また別フォルダにある場合はそのフォルダも書かなければいけません。
あと図面は図面の設定を印刷できる状態で保存しておかなければなりません
(図面縮尺だけに注意すればいいと思います)
図面はリストの順番どおりに出力されます。
例:下のような感じで書きます。
リストで印刷するのは以上の条件をみたさなければならなくめんど臭いでしょうが
図番どおりに印刷したり、出力しない図面をリストから削除して
必要な図面だけを連続印刷したり便利な使い方ができます。
なおリストの作り方を技のコーナに載せてます。
参考にして下さい