4月15日 誕生
この日は、近くのスーパにたまごクラブを買いに行ったら、なっなんと突然の破水!
急いで病院に電話をかけ一人で近所の産婦人科へ向かう。(歩きで7分ほど)
初産なので陣痛から出産まで22.5時間もかかった。
その間、主人のお母さんに背中をさすって貰ったりとだいぶお世話になり感謝、感謝です。
あまりの痛さにご飯も食べれず、眠れず、嘔吐の連続・・・・m(_ _)m もうげっそり
挙げ句の果てに、吐いたものは全部主人と義母が片づけてくれお世話になりっぱなしだった。
後で考えると超〜〜〜恥ずかしいが助産婦さんに抱きつき、『お願いここにいて』と泣きついたり
先生には、『早く、切ってくれ〜〜〜!!!!!!』と大騒ぎしたし、いざ生むときも
『痛い、痛い』と大騒ぎ・・・(^^;) 旦那が立ち会ってくれたのに、生まれたら主人にあまりにも
似ていたので、思わず出た言葉が『いや〜〜〜〜〇〇さん(旦那)そっくり〜〜〜』
何とも失礼な奴だと思う・・・・・(^_-) 私ほど、騒ぐ患者?もめずらしいと思うので
これから出産を控えてる方安心して下さい、どれだけ騒いでも私ほど恥ずかしい奴は
居ないと思いますので。 でも、生まれたときは感動したな〜♪♪
4月17日 同室
赤ちゃんと待ちに待った念願の同室の日
もう朝から、そわそわと落ち着かない、〈あ〜待ち遠しい〉
などと思っていたらやってきた我が子(*^_^*)
ご丁寧にウンチをしたままの状態で連れてきてくれたので当然おむつ替え、
恐る恐るオムツを開けると〈キャ〜やっぱり〉大量のウンチ君登場!
赤ちゃんの足を恐る恐る持ってみる、〈うっ折れちゃいそう〉以外と赤ちゃんの力が強かったのには
ビックリしたな(^o^) オムツ交換も終わりいざ初挑戦のおっぱいタイム(^_^)v〈なんか心地いい〉
一生懸命吸い付く我が子をしっかり抱きしめ思わず、【うるうる】(>_<) 感激してしまう。
だが、感激もつかの間、看護婦さんだの栄養士だのと、とっかえ人が来る・・・・忙しい・・(@_@)
やっと一段落と思うと『ぴえ〜〜〜ん』と赤ちゃんが泣く・・・・『ハイハイおっぱいね』などと
一人で赤ちゃんに話しかけながら授乳〈チクチク〉と一生懸命飲む我が子をマジマジと見る
〈やっぱり旦那にそっくり、何か旦那に授乳している気分・・・・うえ〜〜キモイ〉
などと考えてる失礼な私でした。赤ちゃんは可愛いよ。
4月21日 退院
今日は、お家に帰る日 お世話になった看護婦さん達にお礼と挨拶にまわり
旦那が仕事を早くに切り上げて迎えに来てくれた。(たしか6時過ぎぐらい)
私は、一人で帰るつもりだったのでだいぶ助かったのを今でも覚えてる。
家につくとやっぱりほっとする。 病院は、料理は旨いし、上げ膳据え膳で至れり尽くせりだが
〈やっぱり我が家が一番!!〉 旦那は毎日の様に病院に来てくれて子供の顔を見ていってたな
『小さすぎて父ちゃん踏んじゃいそう』なんて言いながら笑っていたが、実際に踏まれては困る。
(まだ踏まれてないけど)^^;