アンケートを作りたい!

 

 さて、自分のサイトがある程度できてくると、訪問客の感想が気になりますよね? ここもそうだけど・・・・(笑) そんな時にやくに立つのがこのアンケートを作る機能です。FPでも簡単にできるのでみんなも作ってみよう!

 まずは、表示(V)をクリックしてください。フォームツールバー(O)の隣にチェックがついていれば下のようなものがFP上に表示されていると思います。ないときはチェックをつけてください。


フォームツールバー

 このツールバーの使い方さえマスターすればどんなアンケートでも簡単に作れます。では、ひとつずつ説明します。または、挿入(T)フォームフィールド(D)でも、同じこと・・・・。こちらからだと画像(I)も使うことができます。

一行テキストボックス(T) URLをききたいとか、メールアドレスを入れてなどに使います。
スクロールテキストボックス(S) 上のとあんまり変わらないのですが、長く文章を入れて欲しいときに使います。
チェックボックス(C) 複数の回答を欲しいときに使います。
ラジオボタン(R) 一つだけ回答が欲しいときに使います。(あなたの性別は?)
ドロップダウンメニュー(D) たくさんの回答がありそうなときに使います。
プッシュボタン(P) ボタンを作ります。(送信など)
なし 画像(I) 通常の画像とは違い、こちらは画像のプッシュボタンを作ることができます。

 以上のことができるので、自分なりのアンケートページの構想を思い浮かべてくださいね。

 では、実際にメールアドレスと感想を書けるアンケートを作ってみよう!

 まずは、をクリックしてください。下のようなものが出てきたはずです。

 これの隣にメールアドレスと打ち込みます。

 できましたか? お次は感想を書ける欄を作りましょう。エンターキーを押して行を変えてをクリックしてください。

 ここでの注意点は必ず点線の枠の中に、アンケートのボックスを置くということです。でないと、アンケートの送信がうまくいかなくなります。もちろん、この点線は実際にブラウザで見るときは表示されません。

 うまく、置くことができたら次はその横に感想と付け加えてください。

 これでアンケートの部分は完成です。後は送信ボタンを作りましょう。また、行を変えてをクリックしてください。

 とこのようになったはずです。これでアンケートは完成! って、これじゃ不恰好だって!? 文字等は普段どおり、真ん中寄せのボタンなどを使って寄せられるけど、メールアドレスを書く欄が小さいし、感想も小さい。それと間違って書いたときに全部消せるようにリセットボタンも欲しい!

 うむ。確かに・・・。 それでは、これを改造してみましょう♪

 まずは、メールアドレスの欄の隣のボックスをマウスで左クリックして、アクティブにしてください。続いて、右クリックをして、フォームフィールドのプロパティをクリックしてください。

 このような画面が出てきたと思います。上から順番に説明します。

名前(N)⇒アンケートの種類の名前です。この名前が同じ物は同じグループとして扱われます。この状況ではメールアドレスと入れますが、URLを聞いているときはURL。ってか、自分が後で見て、わかりやすいものにすればいいと思います。

初期値(V)⇒はじめに表示されている文字です。URLなどを聞く際にhttp://などをはじめから入れておきたいときはここに入力します。

文字の長さ(W)⇒ここの数字を変えることによって、ボックスの長さを変えることができます。半角の文字数を入れてください。メールアドレス程度なら20くらいで間に合いますが、URLなどのときは、40くらいは必要です。

パスワードフィールド⇒ここを「はい」にチェックを入れると、文字が*で表示されます。

 設定が終わったらOKをクリックしてください。で、同じように感想のところも設定してください。

行数(V)⇒文字の行数を指定できます。初期値は2なので、2行文のボックスが表示されています。

 行数が増えるだけなので、スムーズに設定ができると思います。

 お次は、リセットボタンの作り方です。リセットボタンを作りたい場所にカーソルを合わせてをクリックしてください。

 すると送信ボタンができたはずです(笑) そのボタンをアクティブにして、右クリックのフォームフィールドのプロパティを選択してください。

値/ラベル(V)⇒初期値は送信になっています。ボタンの上に表示される文字を変えてください。

ボタンの種類⇒初期値は送信(S) これをリセット(R)に変更してください。ちなみに標準はただの押しボタンを作ることができます。利用方法はいろいろとあるので、説明を省きます。

 これで、リセットボタンを作ることができましたね?最後に送信方法を設定しましょう!

 訪問客が、アンケートに答えてくれたものを自分のメールアドレスに送ってもらうためには、いったいどうすればいいのでしょうか・・・・。そんなときでも、FPは簡単にメールでアンケートを受け取ることができるのです(笑)

 まずは、アンケート部分の点線内で右クリックしてください。その中にフォームのプロパティがあるのでそれをクリックしてください。

 このような物が表示されます。隠しフィールドは無視しておくとして、フォーム名(F)はアンケート全体の名前。ターゲットフレーム(T)は送信ボタンを押したときに表示されるブラウザを変更することができます。しかし、今は関係なので、こちらも無視しておいてかまいません。(爆)

 をクリックして、次の画面に移動してください。


ユーザー設定のフォームハンドラの設定

アクション(A)mailto:メールアドレスといれてください。メールアドレスはアンケート内容が届いて欲しい自分のメールアドレスを設定します。

メソッド(M)⇒これはデータの送信方法を入れます。POSTはフォームのデータのみの送信になります。また、GETはURLとフォームデータの両方を送信します。意味不明な人はPOSTのままでOKです。

エンコードの種類(T)⇒ここにはtext/plainと入力してください。こうすることによって、そのまま読める状態で送信されます。しかし、環境によってはうまくいかないので注意してください。

 これで、感想をメールで送信することができます。実際はCGIを使ったほうがもっといいものができるのですが、とりあえずということでこれで練習してみてください。

 

おまけのフォームフィールドのプロパティ
 おまけとして、ラジオボタンやチェックボックスのフォームフィールドのプロパティを説明します。これらを使うことによってもっと深いアンケートを作ることができるので・・・・。ってか、アンケートはこちらを使うのが普通じゃん(汗) ああ。お客の感想を知りたいにページを変更するべきか・・・(爆)

値(V)⇒選択があった際に値の中に入力された文字がメールで送られます。

初期状態⇒オン(S)のときは、はじめからチェックされた状態になります。オフ(O)は反対にチェックされていない状態です。

グループ名(N)⇒ラジオボタン特有のものです。ラジオボタンは、同じグループの物はひとつしか選択できないためにこのような物があります。性別を聞いたりする際は必ずラジオボタンのグループ名を統一させよう!

選択肢(C)⇒これもドロップダウンメニュー特有のもので、選択肢の中にいろいろな物を入れることによってそれを選択した際に、値で設定したものを送信することができます。やり方は追加(A)で追加して、値を設定してあげるだけです。主に年代などを聞くときに使われています。

 以上でアンケートの説明を終わります。満足できるものはできましたか?

 アンケートをCGIを用いて送信する方法はこちらのフリーメールデコードCGIを参考にしてください。

 これで、一通りのFPの機能を説明しました。さて、もっといいものにするためにHTMLタグを自分で触れてみましょうか? って、フリーメールデコードCGIを使うためには自分でHTMLタグをいじる必要があります。

 

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