ここでは簡単な「HTML」から、高度なHTMLまでやっていきます。いよいよ本番です。企業向けなHPを作りたい人は必ず覚えましょう。この辺を覚えていればスキルの一つとしても使うことができます。簡単なHTMLはFEを使える人にはまったく意味のないページなのですが、基本的なHTMLを覚えるために一度は覗いてみるのもいいかもしれません。
ここで、難しく考えないで下さいね。簡単なHTELを使ってみると本当に「なんだ簡単じゃん」って感じになります。
FEなしでこちらにこられた方は、基本的なHTMLから見てくださいね。
タグの色付けは青が「基本タグ」です。基本タグに追加してつけれるものは赤色がついています。緑は好きな文章やURLまたはファイル名を入れるところです。
HTMLタグでの作成方法は、テキストで作り。その後にHTML変換ソフトを使って変換する方法と、FEのように見ながら変換できるようなソフトの2つがあります。初心者はFEのようなソフトをお勧めします。変換ソフトを持ってないときは、メニューからダウンロードしてください。
| <HTML> <HEAD> <BGSOUND SRC="sound/konya.mid" LOOP="infinite"> </HEAD> </HTML> |
これはHPで音楽を鳴らすためのタグです。
これだけでプログラムになっています。緑の部分は好きなものを挿入してもいいとこです。もちろんネットに接続してあるのであれば、URLでもいいです。青の部分は基本的に<>〜</>までという意味です。つまりこれが入っていないとHTMLタグだと判断してもらえない危険性もあります。一番大事なものかも・・・。そして、最後に赤い部分が音を鳴らすためのタグです。では、もう一つやります。自分でやるときは色を変える必要はありません。
| <HTML> <MARQUEE>さて、へんかはわかりましたか?</MARQUEE> </HTML> |
これを自分で作って見てみましょう。変化があれば、HTMLを使えるようになっています。ちょっと感動があると思いますよ。説明と違う色分けになっていますが、便宜上こうさせていただきました。
タグは大文字でも、小文字でもかまいません。使いやすいほうでやってください。