| 表の中には文字だけでなく画像やフォームなども入れることができ、表の中に表を入れることもできます。また、まるで新聞のように自由なレイアウトのウェブページを見ることがありますが、実はそのようなページは、「枠のない表」を使ってレイアウトしているのです。テキストを段組にしたり、画像とテキストを上手に並べてアルバムのようにしたり・・・と、いろいろな使い方ができます。 |
↓
基本的な使い方表を作るには、ツールバーの[表の挿入]ボタンを押して、必要な大きさを選びます。あとは表の各欄(セルといいます)に文字を入力したり、画像を張り付けたりするだけです。 ここで表の枠が点線で表示されていますが、この点線の枠は入力しやすいように表示されているだけで、実際にブラウザで見たときには表示されませんので注意しましょう。枠を付けたいときには、後ほど説明する「設定」で外枠のサイズを指定する必要があります。 表は [表(A)]→[表の挿入(I)] からも同じように作ることができます。また表の上や下に表のタイトル(表題)を入れることができます。 表題の挿入は、表のどこかをポイントして [表(A)]→[表題の挿入(A)] から行います。表の上に入力カーソルが移動しますので、そこに表題を入力します。 |
選択と削除表の一つ一つの入力欄を 「セル」 といいます。
表やセルを削除するには、削除したい表やセルを選択して、[Delete]キー または [編集(E)]→[クリア(A)]を選びます。 |
設定表の位置や大きさ、枠線や色の指定は [表のプロパティ] から行います。セルのプロパティとはおんなじ様なことでも、こちらはつながっている表全体に影響します。次項のセルのプロパティは選択しているセル、ひとつにのみ影響するので、間違えないでくださいね。 表のプロパティは、表のどこかをポイントして [右クリック]→[表のプロパティ] で表示できます。それでは見てみましょう。 「レイアウト」 ● 配置(L) ●
外枠のサイズ(B)
●
セル内のスペース(D)
●
罫線のサイズ(S)
「最小幅」 ● 幅の指定(W)
「ユーザー設定の背景」 ●
背景の画像を使用する(I)
● 背景の色(C) 「ユーザー設定の色」
● 罫線
● 明るい罫線
● 暗い罫線
|
セルの設定セル一つ一つに関する設定を [セルのプロパティ] から行うことができます。 [セルのプロパティ]は設定したいセルをポイントして [右クリック]→[セルのプロパティ] で表示できます。このとき、複数のセルを選択して一度に設定変更することもできます。 「レイアウト」 ● 横位置(Z)
● 縦位置(V)
● 見出しセル(D)
●
折り返ししない(N)
「最小幅」 ● 幅の指定(W)
「ユーザー設定の背景」 ●
背景の画像を使用する(I)
● 背景の色(C)
「ユーザー設定の色」 ● 罫線
● 明るい罫線
● 暗い罫線
「セルのスパン」
●
行方向のスパン(R)
●
列方向のスパン(C)
|
↓
その他セルを挿入したり分割したり、結合したりすることもできます。 ● セルの挿入
● セルの分割
● セルの結合
|
|
|||
|
|