邑南町にある赤馬滝。
車道から200mほど平坦な滝見道を進むと滝があります。
落差は20mですが、水量が多く、透明度が高い美しい滝です。滝壺が深く、吸い込まれるようでした。滝の前に東屋がありゆっくりと堪能できました。
案内板の滝の説明によると・・・、
「古くは赤羽の滝と称されていましたが江戸時代末期鈩製鉄が盛んだったころ、鉄を運ぶのに使われていた赤馬(赤毛の牛)の仔牛が滝に落ち、それを悲しんだ母牛も後を追って滝に身を投げ、哀れに思った村人は以来この滝を赤馬滝と呼ぶようになったと伝えられています。」
スライドショー
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