高梁市松原町春木の大谷護皇神社の祠の奥にある。「ごおう」と読む。くびれ込んだ洞窟状谷間の奥に、高さ25mから轟々と直下する滝である。 この滝は3回目のアプローチにしてようやく見つけることが出来た。最初に行ったときは林道が落石通行止めだった。2回目は道を間違えて山の中を走り廻った。私にとっては「相性が悪い滝」であった。結局、一回目に行ったときに引き返した地点から200m先にこの滝を見つけた。「やっと会えた!」という気持ちでだった。 スライドショー