阿蘇旅行写真館


平成14年8月25日〜26日の1泊で、阿蘇・日田へ小旅行に行ってきました。
ふみかちゃんと二人で温泉の旅です。

一日目は俵山のうずら料理「赤城」⇒ファームランドで土産買い⇒黒川温泉の裕花(ゆうか)という露天風呂(ちなみに家族風呂もあります)
⇒旅館「杵島」にチェックイン⇒内牧温泉街の居酒屋「七福・人」で食事⇒2次会はワインバー「Together」⇒杵島に戻り温泉に入る

二日目はチェックアウトして日田の鯛生金山でうどんを食べて⇒歴史のお勉強⇒鯛生・菊地線を帰りつつマイナスイオン取り入れつつ
帰路につきます。。。途中名水100撰にも指定されている「大滝」という涌き水のところを通り、
大発見で嬉しかったです。 道沿い近くにず〜と続く龍門ダムも眺めが綺麗でした。

ところどころの写真を沢山撮ってますので、その都度紹介・説明しながらの写真を掲載します。
よかったらこのページも楽しんでいって下さいね。

25日大観峰の道の途中です 黒川温泉 「裕花」というところ。黒川温泉街の玖珠方面
(ファームロードという新しい道路の先)
家族風呂が10棟程あります、料金が安い!1棟1000円〜
日曜日は多いので、20〜30分の待ち時間あり。
うちらは、露天風呂に入りました。
泊まった旅館 「杵島」 です。
最近新しく改装をしてありました。
お洒落で、内湯もあります、24時間風呂。
旅館で食事はせず、内牧の中にある居酒屋 「七福・人」
に行きました。途中で従妹を呼び出しての宴会が
始まりました。。。
これが従妹です。 2次会で行ったワインバー 「together」
これまたお洒落なバーです
もと阿蘇JCメンバーの住吉さんのお店です
旅館の 「杵島」とは親戚関係
日田中津江村の 「鯛生金山」 へ行きました
内牧からは40分で移動。
入坑口の前はすごく綺麗な景色で、一枚写真を
とりました・・・
鯛生金山の由来となった二匹の鯛です。
昔、菊地の方から中津江の大きなうちにお嫁さんが
嫁いだ際に、お婿さんへお祝いを持ってきた二匹の
鯛が、石の上に金に変わってひっついて、
「鯛が生まれ変わった」、というところから
「鯛生」という地区の名前になったそうです。
ちなみに金山を発見したときの由来は別にあります。
金山の中は、レシーバー付きで約1時間ほどで
徘徊出来る様になってます。
3分の1進んだところにここの撮影所があります。
写っている機械は、穴を掘るときに使われたもの。
岩場を掘り進んで行く際、岩に何箇所か爆薬を詰め込む
小さな穴を掘ります。爆破してそれを運び出して
岩を小さく砕いて水中で籠に入った砂を揺り動かしながら
金を取り出します。1トン中金が20g・銀が100gしか
取れないそうです。
金山を出てきたところにも撮影所がありました。
金山を出て、鯛生菊地線という道を帰ってきました。
そのときの風景を写しました
鯛生菊地線を通っていたら、ぐねぐねの山道の途中で
車が沢山停まっている場所に遭遇しました。
何だろう?と思って降りていったら・・・
なんと、名水100撰に選ばれている「大滝」という場所で
皆さんペットボトルや1升ビン等に水を沢山注いでました。
私達も持ち合わせていたペットボトルに、すかさず注ぎました。
 
鯛生菊地線には、沢山の名所がありまして、
ここは「龍門ダム」を見渡せる、公園みたいなスポットです。
出来たばかりのこの公園はソメイヨシノが沢山植えられていて
花見の季節にはもってこいの場所ですね。
 
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