想いで「鉄」の記録11月
1980秋「DF50撮影行」のネガより
撮影区間
高松琴平電鉄 志度駅
土讃本線 大歩危〜小歩危
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※注:この時間帯には他の列車も走っていますが、作者の気まぐれで 撮影していない、また、撮ってもUPしていない列車もあります。 |
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| 高松琴平電鉄 志度線 志度駅 1000型 120 大正15年製の琴電生え抜きのオールドタイマーながら、車体更新と見事なまでの手入れで、後輩の他社購入車よりも美しい状態で走っていました。 地方私鉄の自社発注車ながら、大手私鉄の同年代車に引けを取らない、洗練されたデザインに好感が持てます。 |
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| 高松琴平電鉄 志度線 志度駅 30型 38 見たまま、元京浜急行(湘南電鉄)のデハ230です。 7編成14両の大所帯で、志度線・長尾線の新しい主役として走っていました。 時間的に無理をしてでも、琴電を訪れたかった理由はこの230にどうしても会いたいということがあったからです。。 残念ながら4編成はご覧の通り、貫通式に改造されてしまいましたが、それでもトレードマークの大きな窓をもつ明るく、軽快な車体のイメージは十分に保たれていました。 |
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| 高松琴平電鉄 志度線 塩屋〜房前 30型 ? 瀬戸内の穏やかな入り江に沿って走る志度線で、バッチリ海と電車を絡めてとれる場所として、房前付近は名所でした。 春日川の鉄橋も手頃な撮影地として有名ですが、自分はこちらの雰囲気の方が好きでした。 230の大きな窓に、凪いだ海が写り込みます。 |
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| 高松琴平電鉄 志度線 塩屋〜房前 100型 ? 上の写真のポイントを振り向くと、こんな風景になります。天下の名勝「屋島」がすっきりとアングルに取り込めます。 海沿い路線にも関わらず、車両の状態はすこぶる良いのは、琴電のメンテナンスがいかにいいかということの現れでしょう。 |
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| 高松琴平電鉄 琴平線 高松築港〜片原町 1020型 1025 水城の高松城が間近に眺められるビューポイントの一つは、琴電の車内からというのもあながち外れではないでしょう。 名鉄生まれの1020型がお城を眺めるように、お堀端をゆっくりと通り過ぎていきました。 |
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| 土讃本線 大歩危〜小歩危 705D あしずり5号 土讃線の撮影名所、大歩危の鉄橋です。 日中は優等列車の本数が普通列車の本数より遙かに多いこの区間は、普通列車を使って撮影地へ移動するより、優等列車を使用して移動した方が効率の良い区間でした。 大歩危は急行停車駅でもあり、必ず列車交換も行われていたので短時間で多くの本数を稼げました。 |
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| 土讃本線 大歩危〜小歩危 239D 高松発高知行き 四国島内にも首都圏色の波が波及していた頃の撮影です。 前述したとおり昼間帯の貴重な普通列車の239Dです。 客車列車の多かった土讃線で昼間のDC列車は珍しい存在でした。 深いV字谷に鉄橋を渡る列車の轟音がいつまでも響き渡ります。 |
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| 土讃本線 大歩危〜小歩危 226レ 高知発高松行き 谷が深いため鉄道が敷設されている場所自体の高さが高く、平行する国道も線路より低い場所が多いこの区間で、唯一、鉄橋を見下ろせる場所がこのドライブインの駐車場からのポイントでした。 まだまだ、DL牽引の客車列車が多かった当時でも、DE10牽引列車は結構貴重でした。 客車のバラエティが多いのも、四国の特徴です。 |
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| 土讃本線 大歩危〜小歩危 13D 南風3号 土讃線の最優等列車特急「南風」です。 キハ181系の迫力あるエンジンサウンドが山間に木霊します。 6連のショート編成ながら、特急らしいスピードで颯爽とファインダーの中を走り去っていきました。 |
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| 土讃本線 大歩危〜小歩危 14D 南風4号 場所を移動して、今度は上流側から撮影してみました。ちょうど20分くらいの差ですが、山間のためお日様が隠れるのが早く、日が陰ってしまいました。 まだ、お目当てのDF50はやってきません。 もう一粘りしようとじっくりと三脚を据え直しました。 |
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| 土讃本線 大歩危〜小歩危 ? 下り普通貨物 今回はもうだめだと、三脚を畳もうと腰を上げた時、「ピー」っと甲高いホイッスル。 ん、とカメラにとりついてファインダーをのぞいて構えていると、やってきたのはDF50牽引の貨物列車。 最後の最後で念願の50を撮影することができました。 もう、ライトが点灯される時間でした。 |
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| 土讃本線 大歩危〜小歩危 ? 下り普通貨物 上の列車のUPです。 多度津の側線で昼寝している姿を拝んだだけで、走行写真は初めてでした。 装甲板の目立つ、改造後の姿ですが、それでもあこがれた箱形DL。 夢中でシャッターを切っています。 この後、このカマがきっかけになったのか、かなりの確率で50牽引列車を物にすることができました。 |
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