旧式の・・・
扉のページ

2004年に旧館をアップロードしたとき、20世紀の残滓は世の中のまだそこここに、残っていた。
あれから6年の歳月が過ぎ、21世紀も最初の10年を経た今、至る所でそれら残滓が瞬く間に消滅し始めている。
懐古趣味に浸れる時間は、今現在、数瞬の間に過ぎ去りそして、もう二度と戻ってこないだろう。
昭和のあの時代を愛する小生としては、寂しい限りだが、記録にも残されずに土塊・石塊・鉄塊一緒くたに
廃棄されていく事物を見過ごしていくままでいいのか、ふと今の自分のスタンスに苛立ちを感じてしまった。
手遅れながら、せめて、まだ間に合うものがあるのなら、記録に残しておけるのであれば・・・。
手をつけ始めて1年で挫折し、その後6年間の不義理の償いに、再度、このサイトを復活することにした。
あわせて、「人間50年、下天のうちをくらぶれば・・」の年齢に達そうとする今年、40年の鉄道趣味を改めて振り返り、
まとめておくのも良いかななどと、きっかけをこじつけて「旧式シリーズ」として再再度まとめてみようと思う。
さて、今度こそ、完結させることができるのやら。読者の皆様方、お見守りいただきたい。
※皆様からの、ご指摘、ご助言、大変感謝しております。
  この場を借りて御礼申し上げるとともに、誤記・誤認などに対する、忌憚ないご指摘をお待ち申し上げております。

 「旧式の
復活&再生」
   「旧式の
名残・・・」
  「旧式の
記憶・・・」
 
一度は引退し静かに余生を送っていた車両。
忘れ去られたように草木に埋もれて、
廃墟となった施設。
心ある誰かが「生」を与え、再び日の目を
見ることができた幸運な鉄道物達の
今の姿を撮影してみました。
 
  21世紀の今でも、
現物を目の当たりにすることが可能な
鉄道黎明期&黄金期の諸々の造形物を
取り上げたページです。
当然現役組も含まれます。 

旧館の再編集ページもここにあります。 
  40年間、何かにつけて撮りためてきた、
鉄道関連のつたない写真を色々な手法で
まとめたページです。
旧館の再編集ページもここにあります。
掲載する季節に合わせて、撮影当時の季節を
追いながら取り上げていきます。
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新作:
2008年1月
JR北海道
C11270 
   新作編集中:
2010年3月
JR東日本 東海道線
早川駅本屋
   新作:
1982年3月
予讃本線 浅海〜伊予北条
DF50牽引貨物
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 C11207サムネイル   早川駅舎サムネイル    予讃線DF50サムネイル

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