AAUGH! SNOOPY 〜ぼくらのひみつを〜

(写真をクリックすると巨大化します)

 

SNOOPY FAN SHOP主催のオフ会に参加、ということでぞろぞろと出かけてまいりました。
 新高輪プリンスホテルの前にさしかかると、係の人らしいおにーさんに「はい、スヌーピー会場はこちらでーす」とか案内を受けます…別に何も言ってないんだが。まあほぼ全員がスヌーピーTシャツとか着てる集団見たら、そう声かけるのが正しい判断だよな(笑)
 会場の前にスヌパジェロが飾ってありました。思わずアンケートを書いてみます。…まあ当たっても困るんだが。
 とりあえず中へ。さすがにホテルだけのことはあり、よく冷房がきいている…外との温度差で風邪ひくかと思った(^^;)
 で、いきなり目を引くのが、天井からぶらさがったでっかいスヌバルーン。頭のてっぺんから吊られてるのがちと可哀想。
  キャラクターたちが叫んでるデザインのチケットブースを横目に見て、スロープを降りてゆき、入り口でふりかけのおみやげを頂きます。

 巨大ふりかけハウス!お茶碗の上でふりかけが舞ってるのが笑えます。ふりかけハウスの実物も、いっぱい飾ってありました。予想を上回る可愛さです。マジ欲しい。取れないもんかなーーーとひっぱってみましたが、きっちり固定してありました(よい子は真似しないこと)
 ふりかけハウスを抜けるといきなりショップです。お買い物に走りたくなるのをぐっとおさえ、とりあえずパンフを買います。スタンプラリーのカードがついてるので、スヌーピーのスタンプをぺったん。

 スヌーピーと記念撮影!のコーナーとルートビアカフェを通り過ぎ(うちの旦那、メニューを写真に撮っていながら「ルートビアの飲めるとこなんてあった?」とかボケをかましてくれました)いよいよ展示に突入です。
 まずは人形劇。コミックを人形劇仕立てにしていて、どうも何パターンかあった模様。人形はよくできてて可愛いですが、司会のおねーさんがちょっとピントずれてます(ありがち)
 ぞろぞろと円形のお部屋に通される(一瞬ホーンテッドマンションを連想した…)と、まわりに”ピーナッツ村”の町並みが映し出され、”ピーナッツ博士”福井謙二アナウンサーがなにやら解説してくれます…なんか意味不明。

  スヌーピーの犬小屋。コミックから想像した犬小屋の中…ってことですが、感想をひとことで言うと 絶対違う(笑) まあ想像するのは自由ですが、コミックをどう読めばこうなるのかがまったくわからない。


 チャーリーブラウンの部屋。巨大ビーンバッグが置いてあります。バッグに上れるのは子供のみ、ってことでちと残念。ビデオで「スヌーピー誕生!」が流れてました。(写真撮り忘れました)

 

 凧食いの木。せーのでボタンを押すと、1つだけがぶらさがったチャーリーにつながってて救出できる、ってゲームです。救出に成功した人にはなにやらプレゼントがあったよーですが、私は救出に見事失敗しましたとさ。

  シュローダーのピアノ。巨大鍵盤を踏むと音が出ます。(あれ?巨大鍵盤の写真もないぞ)同行のひとりが「ライナス&ルーシー」のさわりを足で弾いていて、旦那がいたく感動しておりました。そこを抜けるとまたピアノの間。グランドピアノからシュローダーがせりあがってきてピアノを弾いてくれます。(曲名はわかんなかったですが)このシュローダーは可愛かった!(なんで静止画撮ってないんだよ>旦那)

ピアノを弾くシュローダーの動画

 

ベースボールスタジアム。ステージショーです。ルーシーが可愛い!ダンスもありの、なかなか楽しいショーでした。

    

ダンスシーンの動画


こんな感じの設問。

 記念撮影スポット。ライナスのかぼちゃ畑とペパーミント・パティの教室です。人が多かったのでとっとと通り抜け。(写真も撮ってない)

 ルーシーの精神分析迷路。まずは係のおねーさんが5セント玉をくれます。それをスタンドの料金入れに入れて、いざ迷路へ。内容は、設問に答えてゆくと性格がわかる…というまあよく女性向け雑誌のうしろのほうに出てるチャートみたいなもんです。ちなみに私はサリータイプと出ました。旦那はライナスだったそうな。
 迷路を出たところでスタンプラリー完了。ステッカーを頂きます。

 

 

 ピーナッツ・ギャラリーへ進みます。50年代から90年代までのキャラクターパネル。80年代のライナス、これ、リランに見えるんだけど…(^^;)


        

 

  

 

 そしてシュルツさんの仕事場の模型にじっくりと見入ります…主を失った部屋は、今もこのままなのでしょうね…(T.T)

 マクドナルドのHMTの展示もありました。あれ?最初のシリーズがないぞ?(ハッピーではなく、「おこさまセット」だった時代の奴)限定マックカードももちろんゲットです。


    

 

 ひととおりの展示をみたところで、お買い物に突入…限定グッズいろいろ。高島屋では影も形もなかったハートの小皿も山積みです。やはりショップに入るにも入場料必要ってだけのことはありますな。空いてたので品定めもラクラク。限定もの中心に細々と買い込みます。


 イベント全般の感想としては、うーん。やっぱお子さまイベントなのかなーー、って感じですか。ただ、さすがにフジサンケイグループ、金かけてつくってるなー(笑)とも思いました。1700円払う価値があるか、と言われるとこれもまたちょっと難しい気がしますが。(今回招待券当てちゃったからなー)