屈原詩 「天問」

「屈原」
楚の国王の側近として仕えたが、陰謀によって失脚、国を追われる。
その時の想いを歌った長編叙事詩「離騒」は中国文学史上、不朽の名作と言われてる。
故国の行く末に失望した将来に絶望した屈原は石を抱いて汨羅江に入水自殺を遂げる。
彼を慕う楚の民達は、小舟を漕ぎ出し太鼓を打って,
屈原の亡骸を魚から守るべく笹の葉に米の飯を入れて川に投げ込む、これがちまきの由来とされる。
また、入水した屈原を救出しようと民衆が先を争って船を出した、という故事があるが、
これがドラゴンボート(龍船)の由来とされる。


画像をクリックすると拡大します   拡大画像を右クリックすると次の画像に移ります   
でもご覧いただけます



Awanokami's Japanese Calligraphy Gallery TOP