タイ・カンボジャ記2

1/21
3時に眼が覚める、ウトウトして6時。
またウトウトして8時、朝食。
目玉焼きの半生が気持ち悪い.
此処はタイ、鳥に関係するものが怖い。
この辺りにはラーメン屋が見付からない。
やっと見付けたのは韓国料理屋、
ラーメンも有ると言う。
日本味のラーメンだ。
キムチが美味い。

お腹がグズグズ言い出した。
一休みして、娘のピアノ発表会を覗く。
一応、先生らしく先生の部で何か弾いてた。



夕方、居酒屋。
レバー焼き、ギョーザ、を摘みながら生、焼酎、
最後はざる蕎麦で締めくくり。
レバーは鳥だったのを思い出した。

1/22
5時に目覚める。
空調を消してみる、暑くは無い。
今日は、明日の早朝フライトに備えて自重。

1/23
午前5時。
昨夜約束した運ちゃんが入れ口で待っている。
空港まで20分で着く。
400b取られた。
ま、問題なくこんな早朝に空港まで来れたのだから・・・

ニュウ空港、広い広い。
バンコク-プノンペンのairasiaチケット、吃驚するほど安い。
パソコンからアウトプットした紙切れをカウンターに出すと、
これまた紙切れのような搭乗券だ。
ロビーに入ると、如何にもタイらしい飾りつけ、
写真を撮ってる人が多い、つられて撮る。



Sの土産にジャック・ダニエル。
airasiaの機内、ゴチャゴチャしたものが何も無くてサッパリしている。
近距離ならこれで充分だ。
客は多い、満席だ。

プノンペン空港からシアヌークビル行きのバス発着場までがまず関門。
出口付近にタクシー案内所が有って、一先ず安心、市内タクシー7$と大きな表示がある。
案内所の係員がタクシーまで誘導する。
バスの発着所のあるバス会社「capitaol」
と行き先を告げると、
「何処へ行きたいのだ?」
と尋ねているようだ。
「シアヌークビルへ行くバス発着所」
と言うと、通じたらしい。
タクシーに押し込まれる。

「此処だ」
と着いたのは、大型バスの止まっているでバス停らしい。
人がごった返している。
窓から若者がバスのチケットを手渡す。
「ハイッ、10$」
10$を支払う。
運ちゃんもにも7$支払う。
たった10分くらい乗ったタクシーが7$、
250kmのシアヌークビルまで10$、しかも、エアコン付の大型バス、
まあ相場かな、と一人合点する。

30分もしてバスに乗り込む。
さっき、チケットを渡してくれた若者が荷物も持って積み込んでくれる。

参ったのは、隣の席は子供連れの小母さん。
私と小母さんの間に入った子供の動きが激しい。
更に参ったのは、エアコン、風は送ってくるが生暖かい風だ。
故障しているのだろう。
道は全線舗装されている。







途中で休憩があったものの苦心惨憺の4時間。
シアヌークビルに着く。
此処にもタクシー案内所がある、やはり、7$だ。
バイタクが寄って来る。
「タクシー」
と言うと、
「タクシーは7$、バイタクなら2$だ」
妙に説得力が有る。
バイタクに跨ってものの3分でホテルに着く。

「早いじゃないか」
がSの第一声、夕方着と思っていたらしい。
荷物をばら撒いて窓から辺りを眺める。



左が標準、右が望遠。





窓の下は民家。







まさしく、カンボジャの風景だ。



守宮?もお出迎えだ。



海も見える。

続く