安曇野 道祖神巡り

安曇野三日目、駅に荷物を預けて自転車で繰り出す。
生まれて初めての電動自転車、自転車だって何十年振りかだ。
時刻表を記録する。



自転車屋のおかみさんが地図をハンドルに括りつけてくれた。
久し振りのせいか水平感覚の衰えのせいかハンドル操作が覚束無い。
フラフラしながら路地を巡る。









蔵が多い。



信州七福神の一つ東光寺、



吉祥仁王様の大きな赤い下駄が名物だ。



















本堂。





この本道の地下で御戒壇巡りが出来る。
真っ暗闇の世界で「極楽の錠前」に触れると天国へ行けるとか。
「極楽の錠前」はご本尊様の真下に有るのだそうだ。














路地の奥の方に相馬黒光の生家があると知り探してみる。
住居になっていて中へは入れない。



南国育ちの我々にはりんごの木が珍しい。



いよいよ安曇野に出た。







わさび田、どうせわさびが有るだけだろう、と入園するのを躊躇したら、
誰かが念の為に、という事で入ってみてびっくり。
伊豆のわさび田とはスケールが違う。















確かに一見の価値があった。



わさびソフトクリームも美味しかった。

帰りは穂高川に沿った快適なサイクリングコース。



















自転車を返して蕎麦屋に飛び込む。
自転車屋のおばさんのおすすめの蕎麦屋、昨日とは違ったところだ。





一瞬嗅いだ蕎麦の香りが昨日とは異なる。
だが、こちらも美味しい。

広大な風景を眺め、美味しい蕎麦を食べて、
安曇野満喫だ。