安曇野 松尾寺

ホテルのそばに松尾寺がある。





仁科氏縁のお寺で相当に大規模なお寺であったことが覗える。







急な石段を上り詰めると、
室町時代後期の面影を残す本堂、
国の重要文化財にしてされている。









本堂の棟の両側の鬼、普通は鬼瓦なのだがこのお寺のは真っ赤な鬼面になっている。

右側、



左側、




特異だ。







 

境内の道祖神、

安曇野の道祖神コースの道祖神は後から人の手が加えられた形跡があるが、

此処のは其のもののままの姿のようだ。

 











 

同じ境内に「鐘の鳴る丘」がある。


 

 

子供の頃、ラジオ放送に熱中したものだが、

極めて小さな赤いとんがり帽子を予想していたが、

まあまあの規模だ。

此処を巣立った戦災孤児たちは今頃どこでどうしてるのだろう。


美味しい夕食が待ってる。