東北の旅7・角館

翌朝。
昨日の青空と打って変わった曇り空の中、



田代湖経由で角館へ向かう。





バスの中で珍しい地名の話が出た。





世の中には珍しい名前があるものだ。
静岡の焼津辺りにも珍しい地名が有ることを教えられたが、パッと出て来ない。
そうこうしているうちに角館、田代湖から角館は近い。

さあさあ、
雪の角館を期待したが期待外れだ。
メイン通りの雪は綺麗に片付けられている。









角館の住人は生活の為に雪掻きをしなければならない。
一方、旅行者は雪の角館を期待して角館にやってくる。
中々、世の中は思う様には行かない。









それでも、ゆったりと歩いている内にだんだん角館の雰囲気に浸って来た。
やはり、旅人を惹き付ける角館ならだではの魅力があるのだ。















確かこの辺りに「たそがれ清兵衛」の住処となったロケ地が有った筈だ。
沢山の雪で歩けない。



辿り着いた清兵衛の家は雪囲い?なのだろう、
びっしりと板が打ち付けてある。








入り口は雪で埋まっている。
どうぞお帰り下さい、と言うような雪の嵩だ。
諦めて引き返す。



ま、今回の旅は乳頭温泉がメイン、あとはサービスで立ち寄った様なものだ。

続く



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