第7回日韓交流会
2007.10.17-19
於 済州島Hotel Robero

第一日目

済州空港に降り立つ。
何処かハワイの雰囲気が漂う。



広々と広がる海と青空のせいだろうか。



棕櫚の木が多いせいかもしれない。

金徳五さんはじめ数名の方々の熱烈歓迎だ、
  歓迎メロウの横断幕を掲げた辛玉蓮さん、朴戴子さん。





ヨリーヌさんが神妙な顔でメロウの旗を掲げている。
いつも素晴らしい絵を下さる李鍾根さんも笑顔でお出迎いです

ホテルに直行、



ロビーで韓日の人々が入り乱れて肩を抱き合い旧交を温める。





司会のgarishさんの開会宣言で交流会の幕が切って落とされる。
まず、Rocky会長の軽妙なご挨拶。



メロウ会長のあんみつ姫さん、韓国語のご挨拶で聊か緊張気味だ。



続いて済州島日本総領事:岡本毅さんのご挨拶、
そして、grueさんから最近のメロウの活動報告、



RockyさんのPhoto Shopを使った歓迎デモなどがあって、
申鉉夏先生のご講演は「日本の心・韓国の心」と題し、



日韓の文化の違いについて、
卑近な例を交え極めて的確、判り易いお話だ。

遅れて駆けつけられた元老坊会長:李寅圭さんのご挨拶。




懇親会は、元気ハツラツな踊り、スポーツダンスの披露から始まる。



日韓の両長老、釜山の朴容兌さんと変蝠林さん、による乾杯の音頭、



続いて「カプトリとカプスニ」、
済州島の昔の若い男女の悲恋がモチーフの踊りだ。
林成龍さんのテノール独唱、朗々たる美声が会場に響き渡る。







李貞常さんの演歌、絵夢さんが飛び入りで日本舞踊をご披露して喝采を浴びる。

和気藹々と集合写真撮影。



宴もたけなわ、





輪になって、









そして、女性だけの集合写真で懇親会の幕を閉じる。



済州島第一夜はかく更けたが、三々五々幾つかのグループでカラオケなど楽しんだようだ。


続く

第二日目
第三日目