憲法

 

日本では今、々の政府の都合によって憲法が恣意的(わがまま勝手に解釈され運用されるという、いわば憲法の空洞化(憲法の無い状態がすすんでいます。

このままでは、憲法に対する国民の信頼感はますます損なわれてしまいます。民主党はこの状況を克服し、国家権力恣意的(わがまま勝手な解釈許さず、立憲主義を基本に据えた、より確かな憲法の姿を追求していきます。

民主党は、過去ではなく、未来に向かって創造的な議論を推し進め、日本国憲法が高く掲げる「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の3つの基本原則をさらに深化・発展させます。

憲法の姿を決定する権限最終的に有しているのは、政党でも議会でもなく、国民です。

民主党は、自らの「憲法提言」を国民に示すと同時に、その提言を基として、国民との対話を精力的に推し進めていきます。憲法改革のための提案が現実となるためには、まず衆参各院において国会議員の3 分の2以上の合意を達成し、その上で国民多数の賛同を得なければなりません。民主党は、国会におけるコンセンサスづくりにも、真摯に努力していきます。

日本国の象徴」にふさわしい開かれた皇室を実現するため、皇室典範を改正し、女性の皇位継承を可能とします。

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